寒い寒い冬が身に染みる

君の気持ちは冬なのに秋空のよう

形をすぐ変えてゆく

正しさなどは意味を持たず

当たり前は通用しない

2人の時間は雪のように溶け

濡れた土のようぬかるみ

足を沈めて行く

残った足跡は消えず綺麗に残る




運命を口にするあなたの言葉は
私に嘘と悲しみを与えた

約束を口にするあなたの言葉は
私に嘘と裏切りを与えた



今も変わらない様相で
私はなにも知らないかのように
接するあなたが憎くく寂しく
そしてかわいそうに見える
そんな私もその類いなのかもしれない。

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