100人の人が起業しても、1年後に残っている人はそのうち
の約半分、 10年も経つとほんの数%しか生き残れないとい
います。
なぜでしょうか?
いや、ネットビジネスの場合はもっと顕著なのではないかと思
いますよ。 それはなぜかといえば、ネットでのビジネスモデル
の登場があまりにもスピードが早すぎるからなのです。
メルマガ主流だったのもわずか数年! それがブログに移行し
そして今は、ソーシャルメディアにそのステージを移しています。
そうは言っても、例えば、メルマガで今稼げないかといえば、全
くそんなことはありませんし、逆にそこで掴んだメディアは大切
な財産となり得ているわけです。
よく「何をやってもうまくいかない」という人がいますけど、
その本当の理由とは
「すぐ諦めてしまう」
ことにあるようです。
たとえば アフィリエイトを始めたとします。
その手法も、メルマガが流行りだからと中途半端に始めたが
反応ないからダメ~~ でブログが良いようだとブログではじ
めても読者があつまらない~~
そうこうしているうちにSNSは??
こんな感じで何事も中途半端ではうまくいくわけがありません。
昨年、ips細胞を発見した山中教授も、ノーベル賞を手にする
まで何年も失敗の連続だったそうです。
しかし、その失敗の積み重ね、継続の中で、ようやく教授も
成功へのブレイクポイントを掴んだということなのでしょう・
また、そのブレイクポイントが、その人の死後ということも
ありますよね!
画家のゴッホは、そういう意味では有名です。
死んでから、描いた絵の価値が認められたというのはなんとも
皮肉な事ではありますが…..
ま、せめて生きているうちに何とか成功を!!
そのためには、一つのことで結果がでるまで諦めないという気
持ち! それが一番大切と思います。