ネットカフェで暮らす人々。
日本テレビの番組で、「ネットカフェ難民」のドキュメンタリーをやっていた。
職をなくし、住む家も無くした人々が、格安のネットカフェで寝泊りし日雇いの仕事をしながら何とか生活しているというものだった。
いわゆるホームレスである。
これを見ていて、未だ若い方だからチャンスや日雇いの仕事もあるだろうけど、50~の方達だと仕事もろくに無いだろうに。。。
と思ってしまう。
でもこのご時世なので、誰でもホームレスになる可能性はある。
なんだか悲しくなってしまいますね。
日雇いの仕事場に行けば、この状況に更に追い討ちをかけるかの如く人以下の対応をされたりする会社もあるみたいです。
どうしたらこの状況を打開出来るのか。
本人のがんばり次第。 これは、大前提だと思うのですが、国や自治体にも何か手立てが無いものか。
やはり国や自治体がお金を国民に出さないと、お金は回らないんじゃないのかな。
私も今は物に不自由なく暮らしておりますが、明日はどうなるかわからない。
今はそんな時代の様な気がします。
この番組で36,7歳のホームレスの方が、「別に今死んでもいいですから。」というのが悲しくて、心にドスンとのしかかった。