シャルドネ天使の極楽ワイン -33ページ目

シリーズ僕の昭和時代 その1

YouTubeを見ながら、あの頃のことをいろいろと思い出す。
もう通り過ぎてしまったあの次代。あの時放たれた光は、今でも宇宙のどこかを彷徨っているのだろうか。


んなわけで、ちょっこしメローな感じで始まったわけだが、要するにYouTubeなつかしシリーズみたいなものだ。
最初はこれだな。


『涙をこえて』


この映像は僕が小学4年の年に放映されたものだと思う。


実はこの年、とある合宿に参加したのだが、そこにこの映像にも登場する田中星児さんが来ていたのだ。

当然、僕たち子供は思いっきりハシャいで、田中さんを囲み、「何か歌ってよ!」ということになった。そのとき何を歌ってくれたのか、もう覚えていないが、子供10人くらいに囲まれて、ギター片手に何曲か歌ってくれた。というか、みんなで歌ったような気がする。


今思えば、スタジオ101全盛の時代にお会いできた訳だ。ありがたいことである。当時20代半ばだった田中星児さんに感謝だ。


で、この映像に登場するお兄さん、お姉さんたち、当時の彼らは今の僕の半分くらいの年齢なのだが、やはり僕からしてみればお兄さんお姉さんに見える。特に横分け長髪のお兄さんたちは、僕にとって永遠のお兄さんだ。


大学生だった親戚のお兄さんたちもこんな感じで、たまに僕の家に遊びに来てくれたのだが、毎回僕がなついちゃって大変だったらしい。でもみんな、お兄さんらしくて格好良かったなぁ。


年代でいうと、昭和49年前後のことでありました。


あぁ、あのときちゃんとやってれば、僕も今頃芸能人だったかもしれないのに、みたいな昭和49年でした。


ま、そんなことは忘れましょ。涙をこえて行きましょう。失くした過去をわすれて。輝く明日をみつめて。