この放置の間に、証拠も集まってバカ男に離婚を切り出しましたっ
バカ男との会話も全て録音しています♪

言うわ言うわ、うわべの言葉やバカな発言が。

私はもちろん許す事はなく、バカ男に出て行ってもらいました。
離婚は、私の転職後。
今のネットワーク系の職場もとっても良いとこなんですが、給料がもう少し増えないと子供達を養ってあげれませんからね。
転職活動中です♪♪
2社受験十ですが、残業なしで最低希望額の500を言って書類審査通過しました♪
今月中には決まるでしょう。

バカ男は最初、バカ女と別れるから許してくれなんて。。ぷっ。
そして私に出ていけと言われるとバカ女の家に転がり込んでいきました。

でもね、録音されたデータをばらされるのが怖くて、ビクビクしています。
そぅ、だってわたし、バカ女にも直接電話して慰謝料請求しましたから!

なんていうかね、所詮不倫する女だね、バカだった。
元々、バカ男の事を要領は良いけど、頭は弱いだろうと思っていた。
本当に日本語がまともに使えない程、バカだった。
不倫女もバカだった・・・これは、不倫された悔しさとかではなくて、なんというか、本当におつむの弱い人達だと思う事がありました。
このバカさ加減や慰謝料はまた今度。


バカ夫の浮気で悩まれている方、離婚するにしてもしないにしても証拠は必要ですよ。
離婚しないでも女から慰謝料は取れますから。

私は両方からたんまりとりますが♪




バカ女の住所も判明。
あとはバカ男の不倫の証拠写真を撮るだけとなりました。

写真を撮るとなると、数人体制で追跡しないといけません。
我が家は車がないので徒歩での追跡は、ターゲット(バカ男)に気づかれるリスクが高いらしいです。
複数人で追跡するとなると時間もかかりますし、この日にバカ女の所に行かなかったら無駄足になります。
私は興信所への支払が発生するから、「この日だ!」と言える決行日を決めなければなりません。

困ることもなく、決行日は決定しました合格

バカ男から「明日からまた出張がはいっちゃったよぉ~、今日の夜から飛行機で行くからね。」と私の仕事のお昼休みに電話がありました。
「そうなの~?寂しいなぁ~汗」と、答えてやっときましたドクロ
私の勘と、調査によって今日はバカ女の家に泊まるに決まっている!と思い、さっそくTさんへ電話をしました。


りん「Tさん、今日は必ずバカ男が動きます。時間帯も絞られています。」

Tさん「なるほど、では今日を決行日としましょう。バカ女の自宅も写真が撮りやすい場所なので大丈夫ですよ。」

りん「バカ男は×時に一度自宅に帰宅し、その後×時にバカ女の家に向かいます。」

Tさん「ターゲットの服装は?」

りん「今日は、××を着ていますが、バカ女のところに行くときは×を着てると思います。キャリーを引くから分かりやすいと思います。」

Tさん「ご自宅のマンションの出入り口ですが、何か所ありますか?」

りん「○個所ありますが、キャリーがあるので、正面からしか出ません。」

と、細かな打ち合わせを行い決行日が決まりました音譜



続きはまた次回書きますね。



住所判明はあっという間でした。
依頼日の翌日、Tさんから電話がありました。

聞かれたのは、「愛人の趣味などは分かりますか?」とのこと。
私は、「映画が好きな様です。」と答えました。
Tさんは間髪入れず、「その根拠は?」と鋭い突っ込み。
私は、バカ男がここ最近DVDを良くレンタルしている事と、財布に映画館2枚分のレシートが入っていた事を伝えました。
Tさんは「なるほど。」そちらの線で情報を当たってみますと。

後は、誕生日は分かっていたけど、生まれ年が知りたいとのことでした。
おおよその年代は分かっていましたが、確証がなかったので、今から調べますね~と言って、電話を一度切りました。
仕事そっちのけで鬼の様に調べ、生年月日の確証が取れました。
すぐさまTさんに電話し、生年月日を伝え、その根拠(理由)を伝えました。

最初の電話から3時間もしない内に、Tさんから電話がありました。
「住所がわかりました。やはり、りんさんの読みは当たってましたよ!」と。
バカ女は目星をつけていた地域に住んでいました。


詳しい事は書けませんが、情報屋って本当に居るみたいですね。
ドラマの世界だけかと思ってましたが、うーん、すごい。

すごいついでに言うと、アメブロもすごい。
アクセス解析がしっかりしてますね。
検索ワードの結果も分かるし、ランクが上がって行ったり、読者が増えると書いている方も楽しくなるものです。
こうやってブログを書かせるんですね。


訪問して依頼した興信所さん、とっても感じが良かったです。

受付で話を聞いてくれたのは、年配の女性でした。
初めて第三者に話すという事で、つい感情的に泣いてしましましたしょぼん
この訪問時に正式に依頼をし、契約書を交わしました。
金額は・・・そんなに安いものではないですよねあせる
ただ、××までしか払えないという事はお伝えし、私自身も色々と情報を集めるから・・と交渉して安くしてもらいました音譜


~受付の女性に聞かれた事~
なぜ不倫に気付いたのか?
何か証拠はあるか?
いつ愛人と会っていると思うか?
バカ男の行動パターン。。などなど。
女性の直感的な部分は多いに信ぴょう性があるのでしょうね~。

受付の女性は何度か、相談してくると言って離席されました。
私が女性と話している会話は別部屋にいらっしゃる探偵さんが聞いている様で、調査する日やどう調査するなどを決めて、女性に指示している様でした。

私は自力で、愛人の名前、誕生日、電話番号、メアド、前職業先、写真、おおよその住んでる地域を割り出していたので、それら知っている情報も全て渡しました。



~担当の探偵さん~
その日の夜、携帯に電話がかかりました。
担当の××(Tさん)です、よろしくお願いしますと。
まずは愛人の住所を特定しますからね~とのことでした。
Tさん、ハスキーボイスだけど、丁寧な優しい感じでうっとりしちゃう声恋の矢
会話は全て録音されている感じがしましたケド。

この日から私とTさんとの連携プレーが始まりました。




自分の気持ちが不思議なくらい前向き?戦闘的?になりました。
午前中は頭痛がしながら仕事をし、午後半休をとって興信所を訪問し、泣いていたのに。
バカ男がいつ愛人宅に行くんだろう、証拠を早く取ってやろうという気持ちでいっぱいに。
落とし穴を作って、誰かがはまるのを待っているウキウキ感がありましたべーっだ!

ちなみに、不倫していることがばれていると思ってないバカ男。
今日の夕ご飯はハンバーグが食べたい~とか、エッチしようよ~とか言ってきます。
ほんとどうしようにもないバカだわ、コイツ爆弾




私は、PCというか、ネットワーク関係の仕事をしています。
だからバカ男の色んな情報を得るのはと~っても簡単でした。

※不正アクセス禁止法というのがあります。
米国では配偶者であっても禁固刑だったり。
日本国内では起訴猶予処分でしょうね。
気をつけてください。

バカ男が愛人といつ会ってるかを全てチェックして記録しています。
不貞の回数というのは慰謝料の額にも関係してきますからね。
物的証拠があれば、その証拠を写真に残し、時系列で感情は込めずに記載しています。
それと別に、感情を込めた(どんなに辛かったか)という、日記を書いています。
元々、日記などを書くのは苦手でしたが、目的のためと思って続けています。
日記には、その日の気温や天気、ニュースなどを入れておくのが良いそうです。

「慰謝料は1円でも多く取る!少しでも有利な公正証書を作る!」というのが私の目的です¥
地道に証拠集めをしています。


もちろん、愛人の元へ行くバカ男を見送った後は涙が出て止まらない日が多かったしょぼん
元々が標準より痩せた体形でしたが、不倫を知ってから激痩せというか、ガリガリ。
睡眠も十分に取れず、仕事中もPC画面を見ていると頭痛がして・・・と精神的に肉体的に大打撃を受けました。

バカ男の裏切りに対する怒り、愛人に対する怒り、自尊心を傷つけられた悲しみ、子供のこと。。。
色々と考える事がありすぎて、死にたいとも思ったりしました。
でもね、私には守るべき家族(子供たち)が居ますから。
こんなことで負けてはいけない!

今でも時々「もうどうなっても良い、訴訟を起こして徹底的に社会から抹殺してやる手裏剣」と思う日もあります。
そんな思いは、私の目的を達成し、その金銭的な重みを何十年もかけて返してもらおうと思う様にしています。


同じ立場の方。
大変辛い思いをされていると思います。
色々な手段はありますからね!

まずは、証拠を集めること!が先決です。
携帯メールのやりとりも裁判の際には証拠になりますよ。