大阪での夜の食事編です。
大阪に行った時は、よく寄る「そむりえ亭」さんへ。
ソムリエ協会の副会長さんのお店です。
最初は、アペリティフですね。
イタリアのフランチャコルタでした。
カデルボスコ サテン 2008
さて、3択問題です。![]()
このワインに使用されている葡萄は、白葡萄でしょうか?黒葡萄でしょうか?
それとも、白・黒葡萄が混ざっているのでしょうか?
ワインに詳しい方でしたら、ピン!ときますね。
答えは、白葡萄のみです。
いわゆるブラン・ド・ブランです。
イタリアワインは、ブラン・ド・ブランのことを、サテンといいます。
ワインをご購入されるときのご参考にされてみてください。
さて、スパークリングを飲みながら、メニューを見て、今日のご注文を。
今日は、私が食べたい料理を2皿言いまして、あと1皿はお任せ。
ワインもお任せしました。
アミューズは、
手づかみでパクッと。
最初の前菜は、
「蛤、サザエ、春豆 肝のクリーム」を
これは、私が食べてみたくて注文した皿です。
さて、これにあわせるワインは何がでてくると思われますか?
私なら白かな? 少し青さを感じるヴェルデホなんて面白いなぁと思っていましたら、
でてきたのは、なんと赤。
シャトー・ルストゥーヌフ 2008
カベルネ・ソーヴィニヨン主体のボルドー赤です。
ちょっと想像していなかったですが、これが意外にもバッチリ。
肝クリームが合っていたのもそうなんですが、豆のクリームにも黒胡椒がかかっていたのですね。
次のお皿は、お任せで出てきた一品です。
お肉料理なんですが・・・。
料理名は、
「蛙のブルゴーニュ風」
そう、蛙の足だったんです。
かなりでかい。
何も知らずに食べると、プリプリした鶏肉と思っちゃいます。
これに合わされたワインは、白ワインでした。
「サンジョセフ レゾリヴィエール 2010 ゴノン」
ちょっと私にはひねりを加えたワインをだされました。
ブラインドで出されたら、シャルドネと間違えそうなワインでした。
次のメインのお皿は、私が食べたいと思って注文した皿です。
「イベリコ豚のロースト 黒ニンニクのソース」
このお皿が、とても美味しかったです。
黒ニンニクソースが、絶妙でして・・・。
これに合わされたワインは、
最後にデザートを。
アイスクリームを注文したのですが、
スパイシーなアイスでした。
〆の一杯は、
バルベーラのグラッパでした。
今回も美味しくいただけ大満足でした。![]()






























