5月にしては、暑い日が続いてますね。晴れ


でも、空気が乾燥しているので、カラッとした暑さで、まだ過ごしやすいですね。



我が家のぶどう苗。


いい天気が続いてるので、もう元気一杯です。


ぶどうの苗のワインセラー

繁茂状態。


そろそろお手入れしないと・・・・。苦笑



ぶどうの花も咲き始めました。


リースリングです。↓
ぶどうの苗のワインセラー

地味~~~苦笑


花びらのようなものが無いんですよね。


帽子みたいなのが取れて、雄しべが四方に広がっているだけ。




どあっぷ。かお


ぶどうの苗のワインセラー





バルベーラの花芽↓


ぶどうの苗のワインセラー

今、まさに花が咲こうとしています。


帽子のようなものが上に脱げて、雄しべが広がっておしまい。



なぜ、ぶどうは、こんなに地味なんでしょうか?


虫さんのような受粉の助けは必要ないってことでしょうか。



まあ、美味しい実がなれば、いいんだけど・・・。ぺこ









前半戦の白2つが終わった時点で、3 vs 3の同点。



いよいよ後半の赤2つへ。


ルールは、品種3点、生産国2点、ヴィンテージ1点、

ただし、品種を外すと、その他を当てても0点。




さて、最初の赤。



私の感想

「色は、透明感のあるルビー色。いわゆるピノっぽい色。縁はややオレンジがかっている。

 色だけだと、ピノかネッビオーロだろう。香りは・・・、あまり華やかさがない。ネッビか?

 味わいは、酸味はそれほど強くないが、収斂性のあるタンニンを感じる。

 ネッビオーロかもしくはサンジョヴェーゼか?絞りきれない・・・。でもこれを外すと負けそう・・・。」



ファイナルアンサー

私の答え     「ネッビオーロ イタリア 2009」

ヒゲ上司の答え 「ネッビオーロ イタリア 2008」


お~、答えがほぼ一緒。お~



じゃ~ん。クラッカー


ぶどうの苗のワインセラー

「ピノ・ノワール フランス 2003」


え~~~なく、まじで~~~。


ピノとネッビオーロを間違えるとは。ガクリ


私のプチ自慢だけど、今までネッビオーロをほとんど間違えること無かったのに~。


ヒゲ上司も外し、得点動かず。



それにしても、かなりショック。ダウン





気落ちしたまま、ラストの赤へ。


私の感想

「色は、濃いガーネット色。香りから直ぐにボルドー系だろう。

 カベルネかメルロで、まず間違いないだろう。

 さて、どっちだ。少し青っぽい香りもしたような~。」

 

ファイナルアンサー

私の答え     「カベルネ・ソーヴィニヨン フランス 2009」

ヒゲ上司の答え 「カベルネ・ソーヴィニヨン フランス 2007」



お~、またしても答えはほとんど同じ。お~



果たして、



じゃ~んクラッカー


ぶどうの苗のワインセラー

「メルロ アメリカ 2009」



叫び オー、ノー、またしても外れ・・・。



かなり気落ちしてきました。


まだ、ワインについて何もわかっちゃいないということか~。ガクリ



またしてもお互い外れで、得点動かず同点のまま。




勝負つけるために、ラスト1つを追加。



出てきたのは赤。



私の感想

「明るいルビー色。これはピノでしょ。香りも華やかさ有り。

 問題は産地だが・・・。普通にフランスっぽい。」



ファイナルアンサー

私の答え     「ピノ・ノワール フランス 2009」

ヒゲ上司の答え 「ピノ・ノワール フランス 2010」


またしても、答えはほぼ同じ。


嫌な予感。苦笑



じゃ~ん。


ぶどうの苗のワインセラー

「ピノ・ノワール ニュージーランド 2011」



フランスとニュージーランドを間違えるとは~なく


今日の私は、絶不調でした。


お互い品種だけ正解で、計6点。



結局、引き分けとなりました。


いや~、情けない結果でして、お恥ずかしい限りです。





最後に、私が持ち込んだワインで〆ました。



それがこれ。


ぶどうの苗のワインセラー

甘口のワインなんです。



ぶどうの苗のワインセラー
モワルーとありますね。



遅摘みの葡萄で造られた甘口ワインなのですが、酸味もしっかりあります。


皆さん、ブラインドで、シュナン・ブランを答えられていました。



でも、私がそんな普通なワイン持ち込むわけありません。


産地はコート・ドールとあります。


このワインのぶどう品種は、アリゴテでした。



珍しいでしょう。アリゴテの甘口って。にひひ


















昨日は、ヒゲ上司とのブラインド対決。


久々な気がします。


今年に入って初めてかな?



まずは、私の持ち込みスパークリングワインで乾杯。音譜



それがこれ。↓

ぶどうの苗のワインセラー

持ち込んだボトル、店に置き忘れてきてしまいました。


もしかして店長・・・そのままグラス売りしてない?


このスパークリング、泡には珍しい葡萄品種でして、

ぶどうの苗のワインセラー
ニュージーランドのソービニヨン・ブランの泡でした。


爽やかなライムやグレープフルーツ、草原を思わせ、泡はきめ細かくムースのような口当たりです。

味わいは、僅かに甘味を感じさせる辛口でした。


初夏の季節にぴったりなワインです。




さて、いよいよブラインド対決です。メラメラ


今日は、白2、赤2の計4アイテムで勝負することに。


ルールは、いつも通り。


品種3点、生産国2点、ヴィンテージ1点、の計6点。

ただし、品種を外すと、他が当たっても0点。




最初の白。


私のブラインド感想、

「色は、透明に近いレモンイエロー。香りは、控えめで、少し青っぽい香りがあるような?

 何だこれ? 味わいは、少し淡白な印象。酸味はそれほど強くない。イタリアか?

 ガヴィっぽい、けど、少し違うかな~。難しい・・・」



ファイナルアンサー

私の答え「コルテーゼ、イタリア、2011」

ヒゲ上司「グリューナー・フェルトリナー、オーストリア、2011」


答え合わせ。

じゃ~ん。


ぶどうの苗のワインセラー

なんと、「ヴェルメンティーノ、イタリア、2011」でした。


ヴェルメンティーノって・・・、しかもボルゲリって・・・びっくり


そんなの出しますか、店長~。泣


今日の店長、少し意地悪そう・・・。


イタリアとヴィンテージは当たってたので、まあまあ近いか・・・っと自分に慰め。苦笑


お互い外し0点。





白2つ目。


私のブラインド感想、

「色は、これも少し薄いレモンイエロー。香りは、リンゴ系の香りで、樽香有り。

 味わいに少し樽から来る苦味も。酸味はそこそこ有り、エレガント系。

 シャルドネかアリゴテかを疑うが、酸味が尖ってないので、アリゴテではないだろう・・・」



ファイナルアンサー

私の答え「シャルドネ、フランス、2010」

ヒゲ上司「シャルドネ、オーストラリア、2010」



答え合わせ。

じゃ~ん。


ぶどうの苗のワインセラー


「シャルドネ、アメリカ、2011」でした。


はあ~、品種は当たったけど・・・、新世界とは・・・。ううっ...


なんだか恥ずかしい。



お互い品種のみ正解で、3点で同点。




さて、次は赤2つ。


気を取り直してがんばります。


続きは、次回に。