前半戦の白2つが終わった時点で、3 vs 3の同点。
いよいよ後半の赤2つへ。
ルールは、品種3点、生産国2点、ヴィンテージ1点、
ただし、品種を外すと、その他を当てても0点。
さて、最初の赤。
私の感想
「色は、透明感のあるルビー色。いわゆるピノっぽい色。縁はややオレンジがかっている。
色だけだと、ピノかネッビオーロだろう。香りは・・・、あまり華やかさがない。ネッビか?
味わいは、酸味はそれほど強くないが、収斂性のあるタンニンを感じる。
ネッビオーロかもしくはサンジョヴェーゼか?絞りきれない・・・。でもこれを外すと負けそう・・・。」
ファイナルアンサー
私の答え 「ネッビオーロ イタリア 2009」
ヒゲ上司の答え 「ネッビオーロ イタリア 2008」
お~、答えがほぼ一緒。
じゃ~ん。
「ピノ・ノワール フランス 2003」
え~~~
、まじで~~~。
ピノとネッビオーロを間違えるとは。
私のプチ自慢だけど、今までネッビオーロをほとんど間違えること無かったのに~。
ヒゲ上司も外し、得点動かず。
それにしても、かなりショック。
気落ちしたまま、ラストの赤へ。
私の感想
「色は、濃いガーネット色。香りから直ぐにボルドー系だろう。
カベルネかメルロで、まず間違いないだろう。
さて、どっちだ。少し青っぽい香りもしたような~。」
ファイナルアンサー
私の答え 「カベルネ・ソーヴィニヨン フランス 2009」
ヒゲ上司の答え 「カベルネ・ソーヴィニヨン フランス 2007」
お~、またしても答えはほとんど同じ。
果たして、
じゃ~ん
「メルロ アメリカ 2009」
オー、ノー、またしても外れ・・・。
かなり気落ちしてきました。
まだ、ワインについて何もわかっちゃいないということか~。
またしてもお互い外れで、得点動かず同点のまま。
勝負つけるために、ラスト1つを追加。
出てきたのは赤。
私の感想
「明るいルビー色。これはピノでしょ。香りも華やかさ有り。
問題は産地だが・・・。普通にフランスっぽい。」
ファイナルアンサー
私の答え 「ピノ・ノワール フランス 2009」
ヒゲ上司の答え 「ピノ・ノワール フランス 2010」
またしても、答えはほぼ同じ。
嫌な予感。
じゃ~ん。
「ピノ・ノワール ニュージーランド 2011」
フランスとニュージーランドを間違えるとは~
今日の私は、絶不調でした。
お互い品種だけ正解で、計6点。
結局、引き分けとなりました。
いや~、情けない結果でして、お恥ずかしい限りです。
最後に、私が持ち込んだワインで〆ました。
それがこれ。
甘口のワインなんです。
モワルーとありますね。
遅摘みの葡萄で造られた甘口ワインなのですが、酸味もしっかりあります。
皆さん、ブラインドで、シュナン・ブランを答えられていました。
でも、私がそんな普通なワイン持ち込むわけありません。
産地はコート・ドールとあります。
このワインのぶどう品種は、アリゴテでした。
珍しいでしょう。アリゴテの甘口って。