Twitterばかり投稿していて
忘れていました。
衝動買いした、子猫とのバトルです。

しつけという意味ですが。

まだ生まれて半年。アビシニアンという、クレオパトラが買っていた高貴?な猫。

しかし、まだ子猫。いくら教えても分からない。
トイレはしっかり覚えました。

しかし、遊びたい盛り。夜寝る時はケージに入れておくのですが、
ミャーと泣いた時、外に出してやったのが運のつき。

猫はかしこいですね。それから出たいときは、ミャー。遊んで欲しい時もミャー。
当分、バトルは続きそうです。

$そうだ、歯医者さんに行こう-アビー


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映画を見るときの気分は人それぞれです。



1、むしゃくしゃするからちょっと笑って元気になりたい。

2、今日はちょっとさぼりたい。

3、次のアポまで時間が空いたので、暇つぶし。


そして暇つぶしのつもりで入った映画が

意外に面白く、

その日一日、うまくいく。


以下は、最新映画の感想ということで。

つまり、映画とはそんな意味で

偉大なる「暇つぶし」だと思います。

むしゃくしゃする時に、音楽はいらない。なぜなら、いつもは気分良くなるのに妙に気に障る。

本もいらない。なぜなら読む根気が続かないから。

で、一番いいのは、

大画面で、

まわりの観客と一緒になって、

笑い怒りく。


そう、東映ヤクザ映画を見た人たちが

映画館を出てくるとき、なぜか皆、肩をいからせ、

ちょっぴり健さんに、なりきる。


それがいい映画ってもんですね。


で、前文が長いですね。


踊る大捜査線、3か。


がっかり。本当にがっかり。

ま、ハリウッドでも続編、その続編がうまくいった試しがない。

アイアンマン2は、アイアンマンを見ないで見に行って、

ツタヤで借りたアイアンマンの方がよっぽど面白いという経験でした。


それでもダイハード2は、1のツボを押さえて楽しませてくれました。


しかし、

なぜこの踊るはだめなのだろう、きちんと映画評論家が解説して欲しいです。


僕なりに解説します。

映画はストーリーです。骨太のストーリーがあってこそ、細部が生きる。

細部とは、踊るのおはこである、

官僚的な署長と部下のやりとり。

本店と支店との確執を、おちゃらかすやりとり。

青島君の熱き思いと、それを理解しない周りとのギャップ。

これまでの大捜査線ではありました?


実は、1と2はちゃんと見てないですが、さっきのアイアンマンではないですが、1と2の方が面白いですか?



で、戻ります。


ストーリの次。

悪役は悪役として、怖いほうがいいし、ネット時代の背景を浮かび上がらせる

悪役であって欲しい。

何ですかね。ネットゲームにはまる「おたく」が悪役?

僕はおたくを支持しますが、

こんなちゃちな事を考えたりしませんよ、彼らは。


今の時代で悪を描くなら、

普通の人々ですね。


次。

さっき書いた細部がとにかく生きてない。

例えばレントゲンの間違いで、今すぐにも死にそうな青島君?

全然真に迫ってないし、

役者がこれでは可愛そう。


深津さんの青島君に寄せる思いをこれで表現したつもりでしょうか。


脚本君塚さん、才気あふれる人とお見受けしましたが、

最初に書いたように

僕らは、暇つぶしで映画館に入り、

それが意外に面白くて、一日が楽しくなるのです。


続編で期待を抱かせてくれるなら、

うまくもなく、まずくもなく

平均点を出す、職人芸を見せて欲しいものです。


で、フジテレビにもがっかりですね。

返す刀で。

夕方のフジのニュースで、

警視庁の記者クラブからの中継で

背後に踊るのポスターが貼ってはりました。

僕が記者で、この踊るを見ていたら、

はがしてましたね。

現場は、本店の思うがままに動くんじゃない、と。


だんだん、熱くなってきたので

そろそろお暇を。


あ、面白かったなのは、冒頭の

引越し本部長の場面だけ。


ところで青島君、

ふけたね。