もう、昨日ですが、

麻酔をかけられ、歯の治療終えました。


で、気分悪かったです。治療の後。


麻酔自体は、想像より簡単で、右奥歯の歯茎付近に、チクリと刺され、麻酔注入。

これはほとんど痛くなく、こんなものかと。


その後のイメージ。歯を削っている音は聞こえるのですが、痛みは感じない。

ごそごそ(うまい表現できなくて)と歯の修復。

やっているイメージは浮かぶのですが、痛みはないという不思議な感覚。

あ、そこやると、ほんとはすごーーく痛くて、我知らず悲鳴を上げそうなのに、

何にも感じなくて、やっている感じ、イメージだけはする。


無事終わり、30分ほどでしたか、「麻酔がさめるまで3時間ほどは食事を

控えた方がいいですよ」とのアドバイス。頬の肉(内側)を噛んでも感じないので

危ないという意味ですが、これも忠実に守り、

朝も食べていなかったため、あーお腹すいた、でも夕方なので

ビールでも飲むかと飲んだあとの。


眠かったこと。急いで食事して

ことんと眠ってしまいました。

これはなぜ?

やはり麻酔のせいなのでしょうか。


今日は、これまであまりなかった偏頭痛。

まいったな。


しかし、飲みました。

ジョルジュ デュブッフ

ほんとは、もう少しいいのを飲もうと思ったのですが、

状況が状況なので、あすにします。

でも、いいものです、決して悪くない、ヌーヴォの味。

1年の節目です。

昼間に書いた続きです。


やんごとなき

気持ちを抱え

カルフールに行きました。


さすが、フランス、ボジョレーーーーーー、

ヌーヴォ。

でも、6日だったか、

イタリアの

ヴィーノ・ノヴェッロを味わったので

文句は言いません。



 ツケは大きかった


15年ぶりに行った所は、歯医者さんでした。


もともと健康体で、普通の医者にも、この15年かかった記憶はありません。風邪をひいても寝込むまで重くなってもほんの2,3日で全快。むろん市販の風邪薬で治してしまいます。
なので歯などはほったらかしにしていたというのが、現実です。


 しかし、そのツケは大きかった。


歯の詰め物が取れたような気がしたのは3ヶ月前。これも同様ほおっておいたのですが、たまたま休みが取れ、何の気まぐれか、歯医者にでも行って見るかと。
 結果。15年分?の歯垢に、歯医者もびっくり(誤解を解くために)。歯並びはいいんです。きちんと磨いて正面から見ると問題なし、問題は磨いたつもりになっていた奥歯の方です。まずは歯垢を取ってもらい(1回では済まないとか)、詰め物の修復。その過程で、身がすくみました。


 大げさ、もったいぶって・・・。そうです、認めます。でも、あの歯医者のドリル?の音を今でも想像するだけで再び身がすくみます。これがトラウマでずっと行かなかったのかも。


 で、明日は、深くえぐれて麻酔をしなければ修復できない箇所の治療。麻酔・・・。とほほ、これも苦手だなあ。


ああ、そしてきょうはボジョレー・ヌーヴォ解禁。でも明日に備え飲めぬ。これが一番悔しく、ツケは大きかった。