まいりました。


個人的なことなので、詳しくは省きますが、親族に


事故があり、その付き添い、看病でクタクタです。


正月というのに、こんな状態でやれやれですが、


普段行かない母の所を拠点に病院へ。


しかし、高齢の母ゆえ、部屋の掃除などもままならず、


行ってみたら、(清潔にしてはいましたが)ほこりだらけ、掃除機もかけてない。


玄関も汚く、まず、これを掃除。


トイレも風呂もぴかぴかにして、


いい気を呼ぼうと。


しかし、このばあさん、宗教的なことや、迷信、それに関することが大嫌いで、


そんなの関係ない、です。


僕も、あまり気にしないたちですが、


いい気を呼ぶとか、そんなことは受け入れ、


できるだけやってみようと思っています。


やれやれ。


地球のどこかの秘境から!? 不思議を求めて世界を旅する、泣き笑い4万キロ/諸岡 なほ子
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諸岡さんのブログ見ると、うらやましい。


不思議を求めて旅するなんて。


子供のころ、


旅は冒険そのものでした。


ヒルダ・ルイスだったか「飛ぶ船」を読んで、想像の旅。


もの心ついた頃には、


コンティキ号漂流記にあこがれ、


ゴビ砂漠探検の何だったかの本。


ナイル探検もありました。


そろそろ思い起こすだけでなく、


実行するとき、ですか。




ストレスがたまると、時々やることがあります。


これですっきり。


まず、もし時間があれば、本当に


ロスまでひとっ飛び。お正月や夏休みを外せば、往復5万以内で済みます。


レンタカーを借りて、一路ラスベガスへ、


州警察につかまらないよう、要所要所は、


60マイルを維持して、5時間30分。これが楽しい。


ロスを出ると、ひたすら砂漠を一直線。


途中、あるショッピングセンターに立ち寄り、


ブランドものを物色。とくにカバンで出物あります。


そして


わー、ベガス。もう夕方。


ベラッジオの噴水を見ながら、


モーテルへ。


安くてもこれで十分です。なぜなら、


ストリップまで車で5分。


そしてあちこちのホテルのカジノで


一晩中、寝ないで遊んで、


帰ってきます。


で、この工程、ロスからベガスの道順を


google earthで追体験。


旅はやっぱり、いい。