こんにちは
wine cellar Matsukiya、ソムリエの池田ひろ美です![]()
8月、私たちは北海道のワイナリー巡りに行ってまいりました。
なんと約10年ぶりの訪問!
長野や九州などの訪問もあったため
北海道のワイナリー巡りはなかなか進みませんでしたがやっと実現しました。
北海道は現在、ワイナリーが続々と設立されている
最も注目されているワイン産地の1つであります。
10年前と違い、随分とワイナリーが増えておりますが
一度に4,5軒のワイナリーに行くのが精いっぱい。
その中で、実際に飲んでみて素晴らしいと思ったワイナリー
TAKIZAWA WINERYさんへ訪問![]()
そして嬉しいことに販売開始となりました![]()
(陽の畑@TAKIZAWA WINERY)
タキザワワイナリーさんは札幌から車で北東へ約1時間ほど行った空知地方、
三笠市にある2004年に野原を開墾し1haから始まったワイナリーです。
この度早速
タキザワワイナリーの自社畑で最も新しい区画
(ワイナリー内で一番上部にあたる畑)
●「木立の畑」シャルドネ 2022 ¥4980(税込)辛口
余市中井農園さんのブドウを使い醸造された
●ミュラー・トゥルガウ 2022 ¥2890(税込)辛口
●ケルナー 2022 ¥3040(税込)辛口
3種類が入荷いたしました~![]()
北海道は山梨と違い、ヨーロッパ品種から栽培がスタートしている深い歴史があり
ミュラー・トゥルガウもケルナーも北海道の栽培家にとっては身近な存在なのです。
それぞれステキな醸造家、影山さんの意気込みと信念、丁寧な造りを感じる1本です![]()
ぜひタキザワワイナリーさんのワインをお楽しみください。
左:ミュラー・トゥルガウ 中央:ケルナー 右:立木の畑シャルドネ
(色付き始めたピノ・ノワール@TAKIZAWA WINERY)
お忙しい中、色々とお話しいただきまして
本当にありがとうございました。


