HP&ブログを引っ越ししました。
こちらにお起こし頂けると嬉しいです!
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「Fu-do*Foods(ふうどふうず)」
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
我が家のお正月は、いつもちゃんとしたおせちは作らないのですが、
親族の集まりに合わせて、お正月らしいお料理を何品か作ります。
そのうちの一品はきんとん。
今年はダイスした紅玉りんごを甘煮したものとレーズンをさつまいも餡に練り混ぜ、
栗の甘露煮をど~んとおいたものにしてみました。
ほんのりレモン風味の、甘酸っぱい爽やかな味わいのきんとんに。
さて表題の「お煮しめだんご」です。
おせちの定番の「お煮しめ」などは毎年母担当で持参してもらいます。
美味しくたっぷり頂いた後の残りは・・・
すべて刻んで、すりおろしたレンコンに混ぜて素揚げ
(すりおろしレンコンに片栗粉を加えつなぎにします)
味付けなしで、お煮しめの味をそのまま活かしたおだんごに
簡単、楽ちんに新たな一品に変身しました!
こんな感じで新年がスタートしましたが、
今年もちょこちょこ、野菜の魅力、手作りの楽しさなどを発信してゆきます!
皆さまにとって素敵な1年でありますように。
パーティのお楽しみは準備からですね![]()
まだまだ不器用なゴん太ですが、
おうちの飾りつけの準備
張り切っています。
そしてやはり不器用な母も、
さて、狭い我が家のクリスマスパーティに
たくさんのお子ちゃまが集まってくれました
お料理は持ち寄り、
クリスマスのお菓子、クグロフも焼き上がりました
プレゼント交換したり、
「クリスマスのフルーツサラダ」のクッキング、
「ふわもこのクリスマスリース」作りと、
お楽しみ盛りだくさん!
取り合いもほとんどなくなって、だいぶ協調することも覚えてくれましたね~
来年はみんな違う幼稚園、
そしてもっともっと成長していくんだろうな~・・・、
と嬉しくもあり、ちょっぴりさみしい母たちです。
Happy Merry X‘mas !
猛暑の連日で、ゴん太もお外遊びが難しい毎日です
ということで、ちょこちょこおうちでランチ会をやってます。
今日のメニューはカレー味ごはんのオムライスにラタトゥイユをのっけたもの
食べるものが偏りがちな3歳児、できる限り食べやすい形で色んなお野菜を忍ばせるように考えています。
うちのゴん太に一番ヒットだったのは、左上のかぼちゃの白玉だんご。
おかわり、おかわり、で大忙しでした。
茹でたかぼちゃたっぷりと、お砂糖を少量練りこんだ白玉だんごに
きな粉をふりかけただけでかなり甘さ控えめだったので
食べてくれるかな、と半信半疑でしたが、
特に甘くしなくても子供はこんなのが好きなんですね
といってもここまでヒットだったのはうちのゴん太だけでしたが・・・
右上はこないだ仕事で披露した「梨のアボカドサラダ」。
こちらはチャレンジャーな一人のお子ちゃまだけが平らげてくれました(笑)
こんな感じで、それぞれどんな食べ物に興味を示してくれるのかが楽しいランチ会です
台風が去って夏晴れが続くと思いきや、
また雨ですね、、、
さて、
毎年この時期になると、
我が家の食卓は
自家製の新生姜漬けで潤ってます。
私の作り方は
甘酢、紅しょうが2種を1度に作るので
ぱぱっとできちゃいます。
紅ショウガも干したりはしないので、
日持ちはそう長くありませんが、
翌日から美味しく食べれて、
私好みの優しい酸っぱさに仕上がりました
甘酢は酢の物や和え物の味わいのアクセントに、
紅しょうがはもちろん粉物にたっぷり!は外せませんが、
炒め物や煮物の付添えなど、
あらゆるお料理に大活躍!
既に千切りに刻んだ状態なので刻む手間もなし!
どんなお料理もさっぱりといただけて、
暑さで食欲がなくなるこの時期ならではの逸品です。
沢山作ってお裾分けしてみましたが、
お弁当に入れても冷やごはんが美味しく食べれて
あっという間に使い切ってしまった、と聞き嬉しいかぎり
うちの冷蔵庫は小さくあまりストックができないこともあり、
作りやすい分量で、初夏から新生姜の出回る間、数度作ります。
やっぱり手作りが美味しいですねぇ~😋
ざっくりとですが、レシピにしてみました↓↓
「新生姜漬け~甘酢、紅しょうが2種」
材料; 新生姜 お好みの分量
塩 生姜分量の3%程度
甘酢(米酢、砂糖、塩で作ったもの。市販のすし酢でもOK) 適量
梅酢(市販のものでOK) 適量
① 新生姜は洗い、皮がついたままスライスする。(スライサーがあれば使って)
② ①を更に千切りにする。
③ たっぷりの水に浸し、1時間ほどおく。
④ ③をザルにあげ、沸騰したお湯で30秒ほど茹でる(さっと湯通し程度)
⑤ ④をザルにあげ、荒熱がとれたら「塩を混ぜ込む。
⑥ ⑤が冷めたら、しっかり絞り、甘酢用、紅しょうが用それぞれ、
煮沸殺菌済みの容器に入れる。
⑦ 甘酢、梅酢をそれぞれひたひたに浸かる程度に入れ冷蔵庫に保存する。
いずれも翌日~(1か月程度が目安)美味しく食べられます。
梅雨の合間の暑い晴れの日、
和歌山県伊都郡かつらぎ町の勝岡さんの農園へ
梅摘みに行ってきました。
今回はちょうど今月に3歳を迎えるゴん太を連れて。。。
生まれて初めての梅摘み、勝岡さんに教わりながらがんばりました!
落ちた梅も籠に入れようとするのですが(汗)
←ゴん太
程よく色づいて、すもも程に大きくたわわに実った梅沢山と、
これから旬を迎えるすもも、合わせて10キロほど持ち帰り、
早速ジャムを作りました。
ゴん太誕生月の初夏のごあいさつとして、
お世話になっている方々にお届けするのが
これからの恒例行事になりそうです。
ジャムとしてはもちろん、ソーダで割ったり、お料理の風味づけに、
色々と使えますが、生クリームと牛乳に混ぜ合わせて「梅アイス」
にするのもお気に入り。
梅ジャムで暑い夏爽やかに乗り切れますように♪