飲んだワイン記録帳

飲んだワイン記録帳

飲んだワインの覚え書き。ワインショップでの試飲と家で飲むワイン、そしてチーズ。

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2011年 ヴィナーエ/イエルマン=3150円
2011年 ピノ・ビアンコ/イエルマン=3150円



ヴィナーエは味がしっかりしていた。

香りが良いとのことだったが、香りをあまり感じなかった。

味はフルーティというよりは、何かミネラルを感じるようなものだった。


ピノ・ビアンコはなんとなく味が薄かった。

飲みやすいということもできるだろう。

久保田の万寿に似た味がした、というよりは、久保田の万寿が白ワインに似てると言ったほうが良いかもしれない。

味はフルーティで甘みがあった。


今回試飲したもので、買ってみたいと思ったのはヴィナーエ。

今日のワインは二本ともイタリアの土着品種のブドウを使っていると聞いた。



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1999年 サロン ブラン・ド・ブラン=42000円

サロンです。
あのサロンです。
以前からサロンに夢を持っていたので飲む機会に恵まれて感激しました。

濃いというわけではないのだけど、しっかりとした味で、でも決してしつこくなくてどこまでも上品。
高いワイン全般に言えることだけど、複雑な味わい。
素人でも良い葡萄を使っているということがよく分かる。
香りはどちらかというとフルーティ。
冷たいので良く香るというわけではないけど、それでもしっかりとした香りがある。

本当に飲むことが出来て良かった。



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2005年 クラッハー・コレクション・No.1・ウェルシュリースリング・TBA・ツヴァイッシェン・デン・ゼーン アロイス・クラッハー元詰=6980円

蜂蜜のような濃厚なコクがあって、すごく味が濃く、しかも複雑な味。
当然だけど物凄く甘い。
今まで飲んだワインの中で一番甘かった。

チーズはブリー、サンタギュール、スモーククリームチーズ。
サンタギュールは青カビタイプの割にマイルドな味。



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2008年 リシュブール/ジャン・グリヴォ=63000円


いままで飲んだ中で一番高いワインだと思う。

とても美味しかった、今までのワインとはまったく違った。


まず香りが素晴らしかった。

グラスに注いでもらっただけでお花畑のような芳しい香りが漂ってきた。

味はブルゴーニュらしくさらっとしているが、決して薄いわけではない。

アルコールのまろやかな風味、果実味、ブドウの香りが複雑に組み合わさっていた。

口に入れた時にとても複雑な風味を感じた。

ぐっと迫ってくるようなワインだった。



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ローソンズ・リトリート。

オーストラリアのワイン。

フルボディと書いてあったので買ったが、それほど重くはなかった。

実感としてはミディアムボティぐらい。

味の印象が特に残ってないということは、それほど特徴的な味ではなかったのだと思う。