今朝は、明大前にて葡萄党のロゴやアプリのデザイナーと打ち合わせしてきました。
デザインの検討は本当に難しいです。
デザイナーと呼ばれる方が出してきた案を見て、デザインの素人である私のような経営者が、
「もっとこうしてあーして・・・」
と注文を付けます。その注文はコンセプトに照らして言っているつもりですが、赤が良いだの青がいいだのに、技術的な根拠はありません。つまり主観。
ここにデザイナーさんが戸惑います。どれくらいにしたらいいのか、加減がわからないと。
そこで、困ったなデザイナーさんだとこう言います。
「参考になるものは無いですか?あなたのイメージ近いものを教えて欲しい」
と。
逆です。
僕の「主観」を知るために、僕から聞いた限りの情報でいくつかの可能性、つまり、いくつかのデザイン案を考えて僕に提示するのが、依頼者から見たデザイナーの仕事だと思います。
参考になるようなものを僕が提示して、それに合わせてデザイナーが作るのなら、そんなデザイナーにお支払いする費用は当然低くなりますね。ただの作業者なんですから。
というか、そういう仕事をする人をデザイナーとは呼ばないんじゃないだろうか。
で、今回、当初から葡萄党のデザインを担当している方が、僕が考えるデザイナーの能力よりもそれをどう実現するか、コーディングに強いということがわかったので、
満を持して、僕の頼れるデザイナーに葡萄党のデザインを依頼してきました。
いづれご紹介しますが、僕と同郷で以前からご縁のある方なんですが、誰もがご存知の飲み物のグランドデザインをなさっています。
彼にデザインしてもらったものを、現担当がアプリに落とし込めるかどうかを判断し、コーディングする
という連携体制を今後取っていけたらと思います。
葡萄党を皆様に楽しく使って頂くために、制作に妥協はしません。
ますます公開が楽しみになりました。
