南風はるです^^
九州で本来の自分に戻っていく活動をしている
看護師でありヒーラーです。
※初めての著書
『スピ系訪問看護師が行く』
書籍、電子書籍ともに発売中
この本では、私自身の体験を通して
この世界とわたしたち人が
いかにマジカルで、
スピリチュアルに溢れた存在なのかを
お話しをしています
本の紹介はこちら^^
スピ系訪問看護師が行く読んで下さった方からは
とても癒された、気づきが多かったなどの
うれしいお声を頂いています
みなさまの人生に
少しでも役立つことができたらうれしく思います
※。.:*:・'°☆※。.:*:・'°☆
前回のブログから
また間が空きましたが
みなさまはいかがお過ごしでしょうか?
みなさまもこのタイミングで
さまざま体験をされてあることと思います。
わたしも内面と直面する時期であり
また新しい体験をしていく必要もあったりと
なかなか
まとまった時間を取るのが難しかったこともあり、ブログの更新が遅くなったことをお詫びします
続きを楽しみにしてくださっている方がいらっしゃったら、申し訳ないなと思いながらも
内面に向かいながら、
目の前のことに対処していくことで精一杯の時間を過ごしていました。
まだ、プロセスは続いていきますが
ようやく一つの区切りが見えてきたことで
おかげさまで
ブログに向かうことができるようになりました
こうして、お伝えできる状況になったことを
うれしく思っています
みなさまの中にも
いろいろな体験の中で
プロセスを経験されている方がいるかもしれません
どうぞ一つ、一つ
受けとめながら、手放しをしながら
進めていかれてくださいね
わたしもこれからも
続けていきます
では、
本題に入っていきたいと思います
今回のシリーズでは
北海道をあとにして
信州.安曇野へ向かった私たち
移住先を見つけるまでのお話をさせて頂きます。
どうぞよろしくお願いします。
※。.:*:・'°☆※。.:*:・'°☆
今から2年前の6月
北海道の美瑛を離れて、
信州.安曇野での移住体験が始まりました。
安曇野の街は
自然と水が豊かな場所でありつつも
美術館や今時のカフェなども点在し
大きな病院やスーパーなどもあり
必要十分な都市機能が備わっていて
住みやすいエリアでした。
しかも、
首都圏.東京まで行くのに
新幹線を使えば
2~3時間ぐらい着くという便利さ
それまでも
たまに参加したい講座やイベントが
東京でしか開催されないことがあって
少々残念に思ったことがあったので
自然に恵まれながらも
東京へのアクセスもまずまずというのは
魅力的でもありました。
私自身は、そんな風にして
安曇野の良さを感じていたのですが
夫の気持ちは違っていて
安曇野の土地は
切り立ったアルプスの山々と田園との
コントラストはとても美しかったのですが
地形的に
山々に囲まれていることもあって
広々と開けたところに住みたいと願っていた
夫の希望とは少し違ったようでした。
こうして、
安曇野も素敵な場所ではありましたが
移住先は振り出しに戻り
あらためて、
私たちにとっての最善の土地を探すこととなりました。
このとき、
夫と私の胸中にあったものは
先行き見えない不安感でした。
北海道の各地と
安曇野と移住体験をしてきて
今だここだと思う場所が見つからず
本当にこの先
心から望む土地とめぐり会えるのだろうか
いつまで
全国を転々としないといけないんだろう
これからどうなるのだろうと
そんな気持ちが
沸き上がってきたのです。
ここで家があれば
とりあえず、
家に帰ってまた考えようとできたのですが
私たちの場合
北海道の移住体験に行く前に
家を売り払い、家財道具も全て手放したので
帰るところもありません。
ある意味
この安曇野の移住体験住宅を出たら
行く場所もなかったのです。
だからこそ
そんな気持ちにもなったんだろうと思います。
でも、
だからといって
ここまで来て
適当なところを見つけて
このあたりに移住しようかとなるのも
変な話しで
そんなことをしたら
それなりに過不足なく
住み良い環境だった元の家を手放したのが
わからなくなります
それで、
私たちは
自分たちのこころと身体、
もっと言えば魂が喜ぶ土地を探すために
移住体験の旅に出てきたことを
あらためて思い出して
今後について
夫と二人で話し合いました。

そして
出した結論が
北海道へ行く前に
半ば諦めた
南阿蘇へもう一度戻ってみようということ

なぜ南阿蘇なのか?
このシリーズを途中から読まれている方は
疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
以前、
お話をしたことがあるのですが
ここでは簡単に
少し触れたいと思います
私たちは
もともと南阿蘇へ移住したくて
北海道へ行く前の3~4年の間
ずっと、南阿蘇での
物件を探していました
でも、
条件に合う物件が見つからずに
私たちは南阿蘇とご縁がないのかもしれない
移住する場所は他なのかもしれないと
先ほどお話をしたように
半ば諦めの境地になりつつありました
ちょうど、その頃
北海道旅行へ行くことになり
そこでの体験、感動が
半端なく私たち二人を揺さぶり
移住先を南阿蘇だけに限定せずに
北海道への移住も視野に入れてみては
ということになり
北海道の移住体験へと繋がったのです

そうして、
北海道各地、信州.安曇野と移住体験を経て
このときには
10ヶ月近くが経過していました。
そのため
あのときは
私たちが望む物件に
巡りあわなかったけれど
10ヶ月の間で
南阿蘇の状況も変わって
希望の物件があるかもしれない。。
そんな淡い期待も浮かんできました。
しかし、その反面
今までにない想いも浮かんできました
それは
北海道や信州での移住体験を通して
私たち自身も
内側の感覚に変化を感じていたので
もしかしたら
南阿蘇へ行っても、
以前ほど移住したいという気持ちにならないかもしれない。。ということでした。
そうなったら
それこそ
移住したいと思う候補地が
完全になくなってしまうことになります。
今思えば
焦りが焦りを生むような状況で
そんな風にして
考えなくてもいいことまで
頭に浮かんで来るほど
この頃の私たちには
先行きへの不安感があったんですね
なので
そのときばかりは、
移住先も決まってもいないのに
家を売ったのは早計だったかもしれない。。と
弱気になりました。
安曇野での移住体験住宅の退去も近づき
急ぎ、南阿蘇の移住体験の準備を始めると
幸いなことに
私たちが九州に着くころに
移住体験住宅がちょうど空きとなり
最長の1ヶ月間、
滞在できることがわかりました。
まるで
私たちがそこへ行くことが
あらかじめわかっていたかのような
タイミングで
夫ともどもうれしくなり
有り難く感じました
これで
とりあえずは南阿蘇で暮らせる。。
その間に
南阿蘇で物件を探しながら
この土地が自分たちが本当に移住したい場所なのか
自分たちの気持ちを確かめたらいい
先行きの不安はありつつも
もう考えても仕方のない先のことは
とりあえず置いておこう
そうして、
信州.安曇野をあとにして
今度は九州、南阿蘇へ向かって
南下していったのです。
それでは、
今日はこの辺で^^

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