あけまして
おめでとうございます。

今年も
よろしくお願いいたします。



今年は
「実家の片づけ」
「両親との同居」
がテーマになります。

2013年から
スウェーデンにあるお茶室「瑞暉亭(ずいきてい)」の保存活動に関わり、

2015年、初代瑞暉亭80周年・新瑞暉亭25周年の年に
「瑞暉亭修復工事」を終え、

帰国後、乳がんのために左胸を全摘出しました。

翌年、還暦を迎え、
「生き直そう」と決意し
様々なことにチャレンジを始めました。

その中で
転機となったのが
出雲の漢方薬剤師、堀江昭佳さんが主催する風水薬膳®️との出会い。

「食」を見直そうと思い、「薬膳」に興味を持ち、いろいろと調べている中で見つけた堀江さんが主催する「風水薬膳®️食のソムリエール」の講座。

※現在「風水薬膳®️食のソムリエール講座」は形式を大きく変えて「風水薬膳®️ライフスタイル講座」に生まれ変わっています。

京都で月に1回開かれる、その講座に迷いなく申込み、東京から毎月通いました。

堀江さんが最初に言われたのが
「頭で食べないで!身体に聴いて!」
という言葉。

そこから、、
自分との対話が始まりました。

「何が食べたい?」
と自分に訊く、、

そんなことを
自分に尋ねることもなく
いつも義務感で料理をし、食べていた、、。

私にとって「食べること」は、母親としての「仕事」でしかなかったことに
気づきました。

自分との対話が始まると、、
自分がいかに自分の本当の気持ちを無視し、押さえ付けていたかを
思い知らされました。

消化されていなかった
様々な感情と向き合い、、
それを昇華させる時間が続きました。

しかし、、
半年が過ぎた頃、、
月に1度の京都行きが負担に感じ、、
辞めた方が良いだろうと考えて、事務局に辞めることを伝えました。

けれど、、
どうしてもモヤモヤした気持ちが残り、、
ゆっくりと自己対話すると
長く続けていた別なことを辞めたいと思っていて
堀江さんの講座は続けたかった、、
という本音にたどり着きました。

こうやって長い長い間、、
私は自分の本当の気持ちを押し殺し、、
頭で考えた「良いこと」を優先させていたのだ、、
と思い知りました。

長く続けていたことは
辞めることにして
改めて堀江さんの講座を続けたい旨を事務局に伝えました。

その後は、、
できるだけ「自分の心に従う」ということを心がけ、今までとは違う選択をしていきました。

そこで出会ったのが
次の転機となった
梅田幸子さんが提唱する
「原始反射を統合するワーク」です。

2018年3月に
初めて梅田幸子さんの研修を受け、、
今も続けています。

このワークを知ることで
『「メンタルの問題である」と思い込んでいたことが
「原始反射の残存」なのかもしれない』
という思考に変わり、、

ともすれば
カウンセリングなどの
メンタルなアプローチが必要だと思っていた問題に対する考え方が根底から変わっていきました。

身体へのアプローチにより
「生きづらさ」から解放される、ということを体感し、、
思考が整理され、、
自分の深いところに触れ、、
「魂の喜びにしたがって生きる」
という感触を得ることができました。

ここまで、、
約7年。

今月、67歳になります。

ずっと目を背けていた実家の問題に向き合うことになります。

表面的には
「実家の片づけ」
「両親との同居」
ですが、、

様々な出来事により
こじれてしまった
実家の人間関係の
修復と再生でもあります。

ようやく、、
本当にようやく、、

私が、、
実家の父、母、そして弟と
向き合える状態になったのだ、、
とも言えます。

父、94歳。
母、90歳。
弟はメンタルな問題を抱えていて、実家にいます。

さぁ~て、、
どんな風に展開していくのでしょうか?

私は、、
「自分の人生を犠牲にしない!」と決め、、

一人一人が
幸せに、心地よく暮らす道を探っていきます。

父も、母も、弟も、
私に必要な学びを
与えてくれることでしょう。

娘と息子は
私を支えてくれることと思います。

父と母のラストステージに
共演することとなったことの意味を噛みしめ、、

喜びを感じながら、、
日々を軽やかに愉しみたいと思います。

応援いただけたら嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

ひろこ

Lifestyle Labo主宰
産業カウンセラー
風水薬膳®️ライフスタイリスト

※現在、風水薬膳®️ライフスタイル講座の一般募集は行っておりません。

Lifestyle Labo は
🇸🇪スウェーデンにある日本のお茶室
"瑞暉亭Zui-Ki-Tei"の保存活動を応援しています。