さて、本日は久しぶりに漫画について書いてみようと思います。
普段は相当気に入らない限り単行本まで手を出さない派な私ですが、ここ数年急に名作ラッシュが始まりまして、今現在購読している作品が六作品にもなりました。しかも九月にはもう1作品増える予定。
ではそんな、私的お気に入り作品をざっと紹介してみようかと思います。
1、かぐや様は告らせたい
はい、既に何度も日記にしてますし、言わずもがなって感じでしょうかね。
今月に出た新刊が、丁度私が日記に書いた話と被る感じでした。
やっぱりいい作品ですね。雑誌の時点でもう既に何回も読んでいるのに、単行本で読み直してもやはり面白い。基本的に飽きっぽい私にはかなり珍しい作品ですね。
2、箱入りドロップス(ネタバレあります)
友人から誕生日プレゼントでいただきました。
基本的に漫画をいただいても自分で続刊を買うことはなかったのですが、この作品は読後に、即新刊が出たら買うことに決めました。
世間を知らない箱入り娘が1人暮らしをする事になり、そこで出会った顔が怖いため人や動物から避けられる傾向にある男子が、その娘の面倒を見ることになる。
っとまぁ、少女漫画的ベタな展開ではあるのですが、そこは4コマ漫画なため、毛色はかなり違います。
恋というものを自覚出来ていない主人公達の初々しさに、にまにま出来ます。
そして、男主人公の親友ががもの凄くいい味を出してます。おそらく人気投票を行ったら、一位に輝くのではないでしょうか。
親友(彼女持ち)「やっと気づいたよ、女主人公に抱いていたこのもやもやの正体」「俺はお前を女主人公にとられるのが嫌だったんだ」 男主人公「お前の愛 重い」
因みに、こんな台詞をはいておきながらBL要素は皆無です(笑)本当に仲の良い友人って感じですね。
3、スパデート(完全にネタバレしてます)
1巻が出たばかりの、聖千秋さんと云う方の作品です。
顔も頭もよく、デザイン会社も経営しているイケメンが主人公。
しかし、彼には「女性の顔がすべて何かのキャラクターの顔に見えてしまう」という特殊能力?病気?呪い?変な特性を持っていました。
食事はサプリメント、不眠症で殆ど眠れないという不健康極まりない生活を送っていた彼が、会社の部下にお薦めされたのがスパリゾートマウカ。
ものは試しにと行ってみると、そこで出会ったのは高校時代の知り合いの水鳥美羽でした。驚くべきは、彼女の顔だけはしっかりと認識出来る事。
彼女の柔らかい空気に癒された主人公は、ぐっすりと眠る事が出来たのです。
彼女の居るマウカがすっかりお気に入りなってしまった主人公、友人の伝を使い彼女が結婚していない事を確かめてから、それなりの頻度で通い始め、遂に彼女をご飯に誘う事に成功します。
そしていざデートへといった矢先に、不意に彼女が居ないところで、彼女の結婚式が近い事を知らされてしまいます。
最初で最後のデート。彼は別れ際に白のハンカチを彼女に渡し、サヨウナラと言って1巻が終わります。
………………はっ!あらすじを全部書いてしまった(^^;
続きは、現在発売中のオフィスユーという雑誌(分厚いタイプ)で読めます。
この方の作品は、最低なキャラクターでも何故かあまり厭に見えない、という不思議な力を持っております。絵柄の力、なのですかね。ぱっとみて、絵柄が合わないな、という方にはお薦め出来ないかもしれません。
4、魔王城でおやすみ
なんていうか、タイトルだけでピンっと来る方もいるのではないでしょうか。
そんな方々には取り敢えず読んでみる事をお薦めします。きっとハズレません。
内容はというと、魔王城にさらわれてしまったお姫様、やる事がなく唯一の楽しみは寝ることだけ。
しかし、そこは魔王城、しかも捕虜。今まで住んでいたお城での快適さは微塵もありません。
ない?ないのなら造ってしまえばいいんじゃ~な~い?ってな感じで、お姫様の快適に寝るための環境造りが始まりました。
最初は寝具のみでしたが、そのうち部屋の内装にまで手を出し始める始末。
捕虜なのに自由に牢屋を出入りして、挙げ句の果てには、素材集めのために魔物を虐殺したり、攻略に必要不可欠な伝説の武具を叩き壊したりとやりたい放題。
逆に魔王城の住人達は比較的常識人ばかりで、はっきり言ってどちらが悪魔なのかわかりません(笑)
そんなお姫様が魔王城で活躍?暗躍?するお話です。
5、ダメな私に恋してください R
ダメ恋の続刊です。ドラマ化もしましたし、詳しい内容は割愛いたします。
お薦めどころは主人公とその相手役となる主任の会話のテンポです。
上の作品達を長く書きすぎたため超手抜きに( ̄~ ̄;)
6、冒険王ビィト
念願の大復活です!!
おそらく10年以上休載していたのではないでしょうか。ダメ恋を買い始めるまで、最後の購読対象になっていた作品だと思います。
ただどこまで揃えていたのか詳しく覚えていなかったため、今回は購入を見送りました。
読み直さないとな~。
番外編、ランウェイで笑って
まだ単行本にもなっていなのですが、購入予定リストに入っている作品です。
内容はこんな感じ
小さい頃から背が高く、トップモデルを夢見ていた少女。高校生になり、今なおトップモデルを目指してたゆまぬ努力を重ねています。ですが、神様はそんな彼女に試練を与えます。身長が当時から一切変わらかったのです。トップモデルを目指すには絶望的な身長。周りにも反対されますが、彼女は諦めません。
そんな中彼女が出会ったのは、家族のために独学で服を作っている青年でした。
そしてそこから、この物語は始まります。
低身長なのにトップモデルを目指す少女、そしてその彼女のために服を作る事を決めた完全に無名な少年。
いやぁ、この手の物語は大好きですね、本当に。
ファッションにはとんと興味はないのですが、先がどうなっていくのか、ストーリーだけでどんどん引き込まれていきます。
それと、モデルに高身長の人しか居ないのはおかしくないか?とも思い初めてしまいました。
それがその世界の常識、なのでしょう。高身長の人が来た方が服が映えるのでしょう。
しかし、まてよ。世の中にそれだけ高身長の女性がどれほどいる?一体、服は誰が着るものだろう?
と考え初めてしまったら、俄然この少女を応援したくなってしまいました。
まだ数話しか描かれていませんが、長く続いて、しっかりと完結する所まで描いて欲しい、そう願ってやまない作品です。
普段は相当気に入らない限り単行本まで手を出さない派な私ですが、ここ数年急に名作ラッシュが始まりまして、今現在購読している作品が六作品にもなりました。しかも九月にはもう1作品増える予定。
ではそんな、私的お気に入り作品をざっと紹介してみようかと思います。
1、かぐや様は告らせたい
はい、既に何度も日記にしてますし、言わずもがなって感じでしょうかね。
今月に出た新刊が、丁度私が日記に書いた話と被る感じでした。
やっぱりいい作品ですね。雑誌の時点でもう既に何回も読んでいるのに、単行本で読み直してもやはり面白い。基本的に飽きっぽい私にはかなり珍しい作品ですね。
2、箱入りドロップス(ネタバレあります)
友人から誕生日プレゼントでいただきました。
基本的に漫画をいただいても自分で続刊を買うことはなかったのですが、この作品は読後に、即新刊が出たら買うことに決めました。
世間を知らない箱入り娘が1人暮らしをする事になり、そこで出会った顔が怖いため人や動物から避けられる傾向にある男子が、その娘の面倒を見ることになる。
っとまぁ、少女漫画的ベタな展開ではあるのですが、そこは4コマ漫画なため、毛色はかなり違います。
恋というものを自覚出来ていない主人公達の初々しさに、にまにま出来ます。
そして、男主人公の親友ががもの凄くいい味を出してます。おそらく人気投票を行ったら、一位に輝くのではないでしょうか。
親友(彼女持ち)「やっと気づいたよ、女主人公に抱いていたこのもやもやの正体」「俺はお前を女主人公にとられるのが嫌だったんだ」 男主人公「お前の愛 重い」
因みに、こんな台詞をはいておきながらBL要素は皆無です(笑)本当に仲の良い友人って感じですね。
3、スパデート(完全にネタバレしてます)
1巻が出たばかりの、聖千秋さんと云う方の作品です。
顔も頭もよく、デザイン会社も経営しているイケメンが主人公。
しかし、彼には「女性の顔がすべて何かのキャラクターの顔に見えてしまう」という特殊能力?病気?呪い?変な特性を持っていました。
食事はサプリメント、不眠症で殆ど眠れないという不健康極まりない生活を送っていた彼が、会社の部下にお薦めされたのがスパリゾートマウカ。
ものは試しにと行ってみると、そこで出会ったのは高校時代の知り合いの水鳥美羽でした。驚くべきは、彼女の顔だけはしっかりと認識出来る事。
彼女の柔らかい空気に癒された主人公は、ぐっすりと眠る事が出来たのです。
彼女の居るマウカがすっかりお気に入りなってしまった主人公、友人の伝を使い彼女が結婚していない事を確かめてから、それなりの頻度で通い始め、遂に彼女をご飯に誘う事に成功します。
そしていざデートへといった矢先に、不意に彼女が居ないところで、彼女の結婚式が近い事を知らされてしまいます。
最初で最後のデート。彼は別れ際に白のハンカチを彼女に渡し、サヨウナラと言って1巻が終わります。
………………はっ!あらすじを全部書いてしまった(^^;
続きは、現在発売中のオフィスユーという雑誌(分厚いタイプ)で読めます。
この方の作品は、最低なキャラクターでも何故かあまり厭に見えない、という不思議な力を持っております。絵柄の力、なのですかね。ぱっとみて、絵柄が合わないな、という方にはお薦め出来ないかもしれません。
4、魔王城でおやすみ
なんていうか、タイトルだけでピンっと来る方もいるのではないでしょうか。
そんな方々には取り敢えず読んでみる事をお薦めします。きっとハズレません。
内容はというと、魔王城にさらわれてしまったお姫様、やる事がなく唯一の楽しみは寝ることだけ。
しかし、そこは魔王城、しかも捕虜。今まで住んでいたお城での快適さは微塵もありません。
ない?ないのなら造ってしまえばいいんじゃ~な~い?ってな感じで、お姫様の快適に寝るための環境造りが始まりました。
最初は寝具のみでしたが、そのうち部屋の内装にまで手を出し始める始末。
捕虜なのに自由に牢屋を出入りして、挙げ句の果てには、素材集めのために魔物を虐殺したり、攻略に必要不可欠な伝説の武具を叩き壊したりとやりたい放題。
逆に魔王城の住人達は比較的常識人ばかりで、はっきり言ってどちらが悪魔なのかわかりません(笑)
そんなお姫様が魔王城で活躍?暗躍?するお話です。
5、ダメな私に恋してください R
ダメ恋の続刊です。ドラマ化もしましたし、詳しい内容は割愛いたします。
お薦めどころは主人公とその相手役となる主任の会話のテンポです。
上の作品達を長く書きすぎたため超手抜きに( ̄~ ̄;)
6、冒険王ビィト
念願の大復活です!!
おそらく10年以上休載していたのではないでしょうか。ダメ恋を買い始めるまで、最後の購読対象になっていた作品だと思います。
ただどこまで揃えていたのか詳しく覚えていなかったため、今回は購入を見送りました。
読み直さないとな~。
番外編、ランウェイで笑って
まだ単行本にもなっていなのですが、購入予定リストに入っている作品です。
内容はこんな感じ
小さい頃から背が高く、トップモデルを夢見ていた少女。高校生になり、今なおトップモデルを目指してたゆまぬ努力を重ねています。ですが、神様はそんな彼女に試練を与えます。身長が当時から一切変わらかったのです。トップモデルを目指すには絶望的な身長。周りにも反対されますが、彼女は諦めません。
そんな中彼女が出会ったのは、家族のために独学で服を作っている青年でした。
そしてそこから、この物語は始まります。
低身長なのにトップモデルを目指す少女、そしてその彼女のために服を作る事を決めた完全に無名な少年。
いやぁ、この手の物語は大好きですね、本当に。
ファッションにはとんと興味はないのですが、先がどうなっていくのか、ストーリーだけでどんどん引き込まれていきます。
それと、モデルに高身長の人しか居ないのはおかしくないか?とも思い初めてしまいました。
それがその世界の常識、なのでしょう。高身長の人が来た方が服が映えるのでしょう。
しかし、まてよ。世の中にそれだけ高身長の女性がどれほどいる?一体、服は誰が着るものだろう?
と考え初めてしまったら、俄然この少女を応援したくなってしまいました。
まだ数話しか描かれていませんが、長く続いて、しっかりと完結する所まで描いて欲しい、そう願ってやまない作品です。