地域の今を知りたくて・・・
前々から興味があった高知県室戸市吉良川地区の「秋の神楽」に行ってきました。
少子高齢化に過疎が進むこの吉良川でも伝統ある秋の祭り
迫力ある伝統的な山車、以前は4地区で各1車あったらしいのですが、
今は3車、これも山車の引手不足との話、でも四国の中でもあまりに観光化した有名な秋の大祭とは少し異なり、地域伝統文化を守る「秋の神楽」吉良川は素晴らしい地域文化が
今も健在です・・・・画像にある多くの提灯、これは今時のLEDではなく一つ一つ蝋燭による、人に寄り添った鎮魂の灯です。そして、見どころは3車それぞれが境内における打ち鳴らされる大太鼓に合わせての山車早回り、すべて人力です。
これこそが、地域力であり、地域の絆・・コミュニティといえるのでは・・・
注目していただきたいのは、山車の提灯ではなくその山車を支える地域の人々です。少子高齢化によって支える人数も不足しているのもうかがえます。中には高校生や中学女子もいました。山車=地域・・・それを支える地域の民、久しぶりに感動ある写真が撮れました。
決して都市型思考とか観光化・経済効果狙いのものでなく、地域色あふれる地味な祭りでも
・・・これからの地域づくり+再生・・・-人-絆-祭りは大切なこととも思います。

ただ一つ残念なことは、多くの写真愛好家が狭い境内に我先に三脚を据え陣取ったり、中には動画撮影でしょうか大変迷惑なバカモノもいました。祭りは地域地元のもの、地域の方ファーストは同じ写真好きの一人としても恥ずかしい行為です。私たちはあくまで部外者、静かに映像を撮らせていただく精神は忘れてはなりません。
吉良川の皆さん、ありがとうございました。
ただ一つ残念なことは、多くの写真愛好家が狭い境内に我先に三脚を据え陣取ったり、
中には動画撮影でしょうか大変迷惑なバカモノもいました。
祭りは地域地元のもの、地域の方ファーストは同じ写真好きの一人としても恥ずかしい行為です。
私たちはあくまで部外者、静かに映像を撮らせていただく精神は忘れてはなりません。
吉良川の皆さん、ありがとうございました。
地球の風でした・









