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地球の風~次世代につなぐ想いをのせて

数年間「地球の風」としてお世話になりました。少し考えるところありまして、今回こちらで新しく、もっと自分らしく、もっと自分の想いを現実の形として、次の時代担う方々へのレガシーとして、やらせてもらいます。よろしくお願いします。

地球の風です。

 

紅葉には少し早い徳島県西部地区の空撮活動に出かけてました。

最初は、徳島県三好市西祖谷山村有瀬地区

此処からは眼下に吉野川、国道32号線等よく見えています。一山超えれば

祖谷のかずら橋で有名な祖谷渓谷もあります。

高度は、旧有瀬小学校より高度117㍍、飛行距離2.850㍍、

ひっそりとした山間特有の傾斜地の過疎集落

-現在12-15世帯がこの地区で日々の暮らしをされています。

麓のJR岩原駅は高知県、そして、谷に面して県境があります。

次は、徳島県と愛媛県にまたがる「塩塚高原」展望台に

隣接する駐車場から高度120㍍の眺望、飛行距離は3.900㍍

ここからは四国を代表する「剣山」「天狗岳」「国美山」

そして遠くは愛媛の石鎚山山系も薄っすらではありますが、バッチリ映ってます。

 

上記の撮影箇所、理由あってあえて、近隣の工事部分は公開できませんが、

両方の地区共撮影箇所の近くでは、よく理解できない「公的」な工事によって大切な地域環境・自然は

荒らされ必要以上の開発・接道

、理解に苦しむ再生可能エネルギー設備等が

現実化していることもご報告させていただきます。

一般的に四国の過疎地・・

私たちの知らない所でこういった部分・開発がされていることが現実化しています。

空からでなければ見ることのできないそんな四国の過疎地の現実に

もっと皆さんにも関心を持っていただければと思います。

 

・・さて、明日は「海抜1000㍍緑の汗かきボランティア」上勝高丸山-千年の森づくり

2021秋の下草狩り活動と植生調査活動に出かけます。少し天候が心配なところですが、

今年3回目となる森林ボランティア活動となります。

来月初めには高知県の過疎地区のエネ調査と空撮活動を計画しています。

 

地球の風でした。。