地球の風です。
今回は2つの話題からのご報告です。
まずは春のおとづれ~・・・・
県境(徳島-高知)近く石立山の麓にある「奇跡の村」木頭村まで、
この時期だからこそ
前々から見たかった
自然界に咲く「福寿草-フクジュソウ」を見てきました。
石立山には雪が残っているので、
青空でも風は冷たく長時間のアウトドアはこの季節
ちょっとハード・・・可愛い福寿草・・見てやってください。
福寿草(フクジュソウ)は北海道から九州までの照葉樹林の林床に自生している草丈15~30cmほどの宿根草です。根茎が短く、やや太い根を持ちます。早春に芽を出して開花しその後葉をのばしますが晩春になると葉が枯れて秋まで休眠します。和名の「福寿草(フクジュソウ)」は、幸福の「福」と長寿の「寿」からきていて、新春を祝う花としてこのように名づけられたそうです。別名ガンジツソウ・ガンタンソウとも呼ばれています。
「福寿草(フクジュソウ)」の花言葉は「幸せを招く」「永久の幸福」。
一日も早く、現社会からコロナ退散を願うばかりです。頑張りましょ!!!
外て、二つ目は
ゴミ海岸の「ど根性ダイコン」・・正確には゜浜大根らしいです。
先週の日曜日、地域のボランティアの方たちと一緒に
徳島県と香川県の県境に近い海岸のゴミ清掃に行ってきました。
相変わらず、この時期瀬戸内海に面する海岸は多くの海洋ゴミによって
見ての通り無残です。
そんな中、ゴミをかき分け立派に育ってる「浜大根」たち
けなげなダイコン、ついつい、写真撮っちゃいました。
今、皆さんが想像する以上に瀬戸内の海洋ゴミは増加する一方で
上辺だけの海への観光だとか、ビジネスだとか、レジャ-とかわ口にする前に
この現実をしっかりご自身の目と感覚で確認し
それからどうするべきか、をこの海に、ダイコンたちに想いを伝えてほしいものです。
私どもは、現在、「せとうち―ゴミ箱になった海-再生化プロジェクト」を展開しています。
もし、ご興味ある方はぜひ、ご参加ください。
地球の風でした。









