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地球の風~次世代につなぐ想いをのせて

数年間「地球の風」としてお世話になりました。少し考えるところありまして、今回こちらで新しく、もっと自分らしく、もっと自分の想いを現実の形として、次の時代担う方々へのレガシーとして、やらせてもらいます。よろしくお願いします。

地球の風です。

 

開催案内させていただいてた。

海ゴミ清掃活動9/10と9/12の報告レポートとなります。

少し、長文となりますが、ご理解宜しくお願いします。また、コメントもあれば是非宜しくです。

 

9月10日

-せとうち鳴門「ゴミ箱になった海」再生化プロジェクト2023-

当初は少し天候の崩れも覚悟しての前日からの準備も進め

何とか本日-1部は海ゴミ清掃活動と2部は「海岸石アート&

この春から現地海岸での作製展示していた流木アートの解体処理活動を

開催し、無事終了したことをご報告させていただきます。

参加総数53名での今回のの清掃活動では、当初ゴミ少し減った感

があったのですが、やはり実際に参加いただいた方々の細やかな清掃実施に入ってみると

結局のところ、4分別にも偏りはありますが、トン袋で12袋のゴミが回収されました。

ゴミ処理は12日午前中に、

当団体スタッフと協力企業との連携により中型特殊トラックにて現地から

鳴門市クリーンセンターにて搬送処理の予定です。

本当に参加いただいた皆さんありがとうございました。

 

また、流木アートですが、展示作品の内いろいろし話題のあった「流木アート鳴門鯛」

本日、先日来より移設展示オファーのあった鳴門ウチノ海総合公園にお嫁入させていただきました。

本当に感謝感謝です。近日中に当方で一部修理を施し、

11月3日まで、今まで以上に公園に来園される多くの方々にゴミである流木での環境アートを見て感じて、

考えることで、その方の環境活動への一歩となればと思っています。

 

今後の現地海岸での環境活動ですが、来期からは当団体のみでできうる清掃環境活動を

展開する予定です。いろいろとご評価いただいた流木アートも海岸の流木量を見ながら

また、異なったスタイルでこの海岸を活用したチャレンジできればと考えております。

本当にこの活動にご参加、ご興味いただいた方々に厚く御礼申し上げます。

 

今回このプロジェクトを通じてTOTO-徳島県-鳴門市に地域市民の方々

また、昨年ネットワーク化させていただいている-瀬戸内海に面する地域で

それぞれの活動をしている組織団体の方々「・・・ありがとうございました。・・・」

このプロジェクトも残すところは近隣の海岸現況レポートも企画準備中です。

 

9月12日

-せとうち鳴門「ゴミ箱になった海」再生化プロジェクト2023-

先日、9/10に当海岸にて多くの皆さんに参加いただき分別回収した、

海ゴミと流木アート解体処理した流木片は本日午前中に全て現地海岸から

鳴門市クリーンセンター迄無事搬送、其の後、適正に分別確認と焼却処理が終わりました。

 

今回当海岸から回収処理できた海ゴミの実質処理重量は680kgでした。

また、先日午後よりこの海岸石を活用した石アート作品も先のアート同様に仲間入りして

せとうちの自然界の一部となり、見守る海岸へとなったことご報告させていただきます。

 

まだ、このプロジェクトは完了ではありませんが、約5年ほどの当プロジェクトを通じて

いろんな発見や想いがあります。予想外のコロナ感染によって活動が前に進まなかった時期もあり、

それでも「海ゴミは増加傾向」、中央に向けて瀬戸内地域現状発信は予想外に低レベルなことも確信、

地球温暖化と海ゴミは別問題という方もいます。

 

そして、私たちに近い地域では、本来のボランティア信念というものの欠如、

それは公であり民間であり同レベルです。

・・・といって、私たちに今できる事、地球環境、海洋環境に即良い影響がある確信はなくとも、

少しでも自分自身の身の丈に似合う「見て知って感じて、そして行動を!!」

が大切と考えています。

そして、決してボランティアとビジネスを同じ土俵に上げるのはやめてください。

 

皆さん、いろんな立場や仕事柄・・・それでも自分から時間を調整し無償で参加いただくボランティアの方

への敬意をもう少し考えていただきたいとも思っています。

NPO活動も立場で言えば、単なるボランティア集合体でもありません。組織で目標、課題克服のために活動する。

多分地方地域の考えでは本来のNPOの精神は希薄です。

 

簡単に言えばNPOといったコスチュームを纏った企業化した組織も存在します

。また、よく言われる「SDGs」も理解せずとも口にしている現実もあります。ましてや、そのカードゲーム??

・コーディネーター??・じゃその方の本来の活動目標は???不思議です。

当団体では、NPO活動は仕事でもなく趣味でもない、でも社会的責任は2-3倍あることをよく確認し合っています。

といって、当NPOの中には環境のプロは存在しません。

 

いかに本業との時間調整し、細かな連絡を取り合い集まり行動する、無償のアマチュアの仲間たちです。

実際田舎の小さなNPO団体でも継続すること結構しんどいものです。

中々理解はされることはないでしょうが・・・

では、最後に・・・

Oneaction-changes-the-future!、<・・ひとつの行動で未来が変わる・・>

以上