いやいや、雨のすごかった梅雨が終わったかと思うと
一気に猛暑では、軟弱化した、私達(部分的に)人間は
この変化についていけない傾向が出ていますね。
不景気、政治不信、環境の悪化・・・・・
どれをとっても日本を初めとする世界の行く末は如何なものか??
好景気と浮かれている近隣の大国も、所詮は大きなバブル
自国の多くの国民の犠牲があっての経済の発展は
いわゆる宙に浮いた短期経済成長ではその先は見えています。
他国のコピー化した経済振興は、本当の技術や発展は行き詰るのも時間の問題で
それでも一番厳しい馬鹿は、それを支援しているわが国の企業という論理もあります。
さて、話しは本題に、それにしても暑い日本、幾ら長期予報では話題にでていたものの
実際、これだけ一気に暑い7月では後一ヶ月はどうして暮らしていけばと考えます。
暑けりゃエアコンを使えばいいは、逆に余計にわが国の電力事情を悪化させ
その分、余計に温暖化ガスも地表面に増加します。
そして、ヒートーアイランド+たまにゲリラ雨の繰り返しによって
段々と街には暮らしていけなくなる、滅亡のシナリオがスタートしているということに
早く、皆が気づいて欲しいと願うだけです。
私どもが活動している環境系NPOには、本来、これからの世界を引っ張っていく若いパワー
ずばり言えば、20代後半から40代前半の方々の存在が薄いとされています。
確かに、仕事と育児に追われる年代でもありますが、実際のところ、こういった環境活動は
今そのものへの貢献ではないこと、つまり、この年代層にはかけがえの無い
子供達が私達の年代になったとき、この地球、この日本の自然や環境がどういった形で
残されつながっているのかということになります。
社会貢献が難しいとするならば、せめて、先ずは自分の子供達のためへのひとつの行動として
せっかくのこの夏休みに、下記のことを提案させていただきます。
一.海外旅行やディズニーランドに行くならば、近隣の公園に、地域に出かけよくよく現状を見てください。
地域のひなびた温泉地も結構いいものです。それによって地域も若干活性化するかも。。
一.海に行くなら、海水浴ではなく、先ずは汚れた海岸のゴミ掃除から始めてください。
みんなの流したゴミは、最終的にはハワイの海岸流れていく事実を知ることです。
一、エアコンの時間とおんどの調整をお願いします。
一、せめて、この夏の電気料金を昨年比較1000円下げる試みをしてみてください。
一、近くで頑張る環境NPOがいたら、ドンドン参加して一緒にいい汗をかいてみてください。
私達の推薦するこの夏のファッションは、首にはタオル、右手に軍手、左手に麦茶。
足には、長靴か運動靴・・・これが環境活動スタイル
先日、私どもの主催する「地球の環づくり/阿波踊りプロジェクト」を参加締め切りました。
今年の参加には、神戸から20-30代の方々も参加いただきます。
地域の環境NPOが何ができるというものでもありませんが
観光化しすぎた夏のイベントの中で「地球温暖化防止」をうったえる馬鹿まじめな踊り連があっても
これまた、時代世相に合うものですし、観光化しすぎて一般の方から遠くなる存在の
市民の阿波踊りとして「エコ風呂敷スタイル」で踊り。各人が持つ団扇にはそれぞれの地球への
メッセージを掲げて阿呆になって踊るということです。
一年に一度一夜のものですが、もっともっと全国から馬鹿まじめな方が集まれば嬉しかったということです。
皆さんの夏はこれからですが、昨年以上に暑い夏、良い夏をすごしてください。
地球の風・・・・
