「人のふり見てわがふり直せ」


昔の人はよく言ったものです。


私は人間観察を生業としているため、「ひとのふり」はよく観察しています。

そうしていると、どうしても「批判的」な目で見てしまいがち。


でもその後、「なぜこの人に対して批判的になってしまうのか?」

って考えなきゃいけないなぁ、と思います。


それはもしかして、自分の見たくないところを相手が持っているからかもしれない。

あるいは自分が持っていないものを持っているからかもしれない。


そうして精査を繰り返しながら、それでも批判したくなった時に、

「自分も気をつけよう」と戒めることが大切なのかな、と。

そんな風に考えます。


また、自分が批判したくなる行動を相手がしたとしても、

それにはそれ相応の原因や理由があるのかもしれない。

できるだけ、その行動の背景にまで目をやれる人になりたいものです。


4月早々に人生で初めて!

インフルエンザにかかってしまいましたカゼ


3月終わりに1週間出張に出ていたのですが、

どうやらそこでうつったようです。


4月2日 1週間ぶりに職場でプレゼンテーションが

あったため、前日出張から帰ってプレゼンの準備。


ほとんど寝ていない状態で、プレゼンにかけつけた

のですが、なんとな~く関節が痛いショック!


プレゼンもなんとか終わり、家に着くと悪寒がしてきました。

熱を測ってみると、38度5分。

私は平熱が低いほうですので、38度以上の熱は子どもの時以来。

気分はすっかり重病患者。


翌日朝一で病院へ。

症状を説明するといたくアッサリと

「インフルエンザですね。タミフル飲みますか?」

ウワサのタミフルを飲むかどうかの選択を迫られるなんて!!

「いや、やめときます・・・」

気が弱い私。手を出せませんでした。

診断名:インフルエンザ 1週間の自宅療養が必要

とのこと。


食料を大量に買い込み、家に帰ると再び悪寒が。

39度7分叫び

解熱剤を飲み、しばらくすると今度はものすごい汗!!

6時間毎に熱発、薬を飲んで解熱を繰り返し3日間は

動く気にもなれず・・・。


職場では、「一人暮らしの私が自宅で干からびてるのでは?」

というウワサが流れていたようです。


なんとか無事、復帰いたしました。

すぐに休みを取ったのが良かったようです。


知り合いのお医者さんからは、

「タミフル飲んだらもっと早く良くなったのに・・・」

と言われました。


でもでも・・・。

素人が、熱で朦朧とした頭で「治療をどうするか」

選択するってなかなか難しいんじゃないかなぁ。


最近「インフォームド・コンセント」なんて言われてるけど、

選択するだけの知識を患者はどこまで持ってるのかなぁ。

もちろん、お医者さんのおっしゃることは「考えられる最良の方法」

なんだろうけど、最終的な判断は患者側が行う。

それって当たり前のことなんだろうけど、

判断するための材料をこちらも沢山持ち合わせていないといけませんよね。

で、その材料っていうのはお医者さんから得ることが多いわけだし。

一番大切なのは、結局「このお医者さんなら信頼できる。私にとって最良の

方法を提示してくれる」っていう信頼感を持てることなんでしょうね。


それでも。。。

病気って一刻をあらそうことも多いから、

そしてショックを受けていることもあるから

焦りと不安の中で判断するって、やっぱり難しいなぁ。


まずは信頼できるお医者さんを見つけることからはじめてみようかなぁ。

プラハのとある団体から招待状が届きました。

11月にふと「行ってみようかな」と思い立ち、申しj込んでいたのです。

あれから何の連絡もなかったので、すっかり行く気を失っていました。

そしたら・・・いつの間にやら「accept」されていました。

えぇぇぇぇぇ???


でもなぁ。あの頃は友人に誘われてその気になってたけど、

その友人も事情により行くことができなくなって・・・。

仕事の量も想像していた以上に多くなりそうで・・・。

そんななか、無理をしてでも行きたいという原動力がない。。。


それなら職場がお休みの時期に、好きなところに個人旅行のほうがいいのかな。

と、ちょっと回避モード。


でもでも。

キャンセルをするほどの勇気もなく。


相変わらずの優柔不断、「no」といえない性質です。

もう少し、時間をかけて考えようかな。。。