
鹿児島の特攻資料館に行って、生きていること、そして自分が卓球がこうやって当たり前にできておることというのが『当たり前じゃない』というのを感じたいなと思って。行ってみたいなと思っています
早田ひな選手の会見より、
24歳の若い子からこんなことばがでるとは
まもなく終戦の日を迎えることに合わせて
なのか?
それにしてもまた凄いことぶっ込んでくるな
と思いましたが、
戦争について語ることを憚れる風潮が
本来おかしいのでしょうね。
彼女もオリンピックという世界の場で
何かと問題のパリ五輪。
エアコン問題などの選手村の不手際で
経済力のある国とそうでない国の格差。
またいろいろな事情の中で参加する選手
目の当たりにして、
今の自分の当たり前、
幸せがいかに脆いものであるものを
感じたのか?
この国の歴史の中で
いまの自分の当たり前と思っていたことが
そうでない時代もあったことを受け止めたい。
いまある幸せを感謝できるように
勉強していきたい。
この彼女の気持ちには敬意を評したいです。
どうしてもこの手の話になれば
戦争賛美など政治的なことが
出てしまいますが、
実際にとある識者がわけわからんこと
いいだしてますが、
戦争の是非ではなく、
この国の歴史のなかで変えられようのない
その事実を目にして
今の自分の置かれているその日常を
考えてみたい
素直な気持ちなんでしょう。
当たり前の日常が時代や場所を変えれば
まったく当たり前でなくなってしまう。
なかなか実感できないので
だれも自分の置かれている状況に
感謝より不満が先にでてしまうんでしょう。
どうしても、この手の話
左だの右だのがでてきて変な方向に
なりがちですが、
ぜひ彼女の、
純粋な勉強したいという気持ちを
尊重してあげたいです。
そんな自分も本日
早田さんのように
当たり前の日常考えようと
靖国へ参拝へ。
早田さんの会見の影響なのか
若いカップルや
若い夫婦が子連れでたくさんいました。
なんだか、まだまだ日本は
大丈夫だなというそんな感じがしました。
いまこうしてこの国のがあるのも
過去の犠牲の上でなりたっていることも
受け止め、毎日平和でいられることに
感謝していこう。
そして本日は夕方ランニング。
光が丘公園をランニング。
天気が不安定ということですが
ギラギラした太陽に夏の入道雲。
暑い夏の陽射しのなかランニング。
夕方といえどもまだ太陽がギラギラしてます。
汗だくになりながら
久しぶりに5キロ越えのランニング。
なんとか6'00"は切れました。

