最近見れる時に限るがWWEを見るようにしている。
基本ワタシはテレビは一切見ないが例外としてサッカーだけ見ていたが最近はそこにWWEが加わっている。
ただ、有料登録はしていないので全番組が見れないのが残念。
そんな中ストーリーは略すがステファニーマクマホンがプロレスのリングに上がり、戦う機会があった。
知らない人のために説明するとステファニーマクマホンはWWEの会長(かな?)の娘で基本プロレスラーではない。
ただ、プロレスラーHHHの妻でもあるのでその立場を利用してマイクパフォーマンスは結構表に出てきてしている。
本人曰くの10年ぶりのプロレスリングに上がるとのこと。
そして試合後。
彼女はいつものように胸を見せ気味のドレスを着ていた。
だがいつもと違うと感じたのは胸の上にあった筋肉の筋。
説明しずらいのだが女性の上半身、特に胸回りは鍛えるのが難しい。
ただ鍛えた人にしか出ない縦一本横二三本の筋。
アスリート女子選手をよく見ていれば見られる筋だ。
当然だがあの筋は簡単には出ない。
試合をしなければいけないことがどれくらい前に決まっていたのかはわからないが彼女はあくまでレスラーではないので身体は必要以上に鍛えていない。
それを今回の試合のために、プロレスとして成立させるために仕上げてきたのである。
試合自体は有料放送のため見れてないがさぞかし素晴らしい試合だっただろう。
内容ではなく、しっかりとプロレスとして成立していただろう。という話だ。
ステファニー。
個人的には好きな人間の一人だ。
