11日はスタンリッジが山田以外全く振れていないスワローズ打線を、まあまあの出来で料理してくれたので、勝てば勝ち越しという状況で観戦できたのは良かった。
2四球だったので、ちょっとは修正できたのかな。
ただ12日の千葉ロッテの先発はからあげクンなので、最弱ヤクルト戦でも油断はできない。
と思っていたら、結果はご覧の通りで楽しい観戦でした。
試合前はつば九郎の動きくらしにしか興味が持てなかったが、彼は細谷の応援が気になるそうだ。
やはり中身はあの世代か。
じゃなきゃ、ウィット効いた高いレベルのギャグは出せまい。
若い人(30代前半以下の芸人とか)の笑いは、どうしても勢いとか表層的なものになってしまって笑い続けることはできない。
漫才とかコントでも、いわゆる音(リズム、言い方etc.)で笑いを取る芸人がいる。
そういうのは一発屋というか、結局技術不足で消えてゆく。
消えなくても、笑いでは期待できない。
センス不足ではなく、技術。
野球も似ている。
3年好成績を残して一人前、とはイチローのセリフだったかな。
ゴジラも言っていた。
継続が何より大事だと。
それにはお笑いと同じで野球のセンスじゃなくて、技術が必要なのだろう。
センスだけで、続けるのは不可能。
野球が上手くなるには、野球の練習(だけ)をして、野球の技術を磨くしかない。
どんな世界でもそれは一緒だと思う。
しかし、野球場っていうのは、年配の人が観戦するのは大変だ。
2階席なんかで観てしまったので(混んでて仕方なかった)移動はすべて長い階段。
トイレに行くにも、買い物するにも。
売り子はほとんどビールとジュースしか売らないし。
エスカレーターでも設置すればいいのに。
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