マリーンズの凋落はもちろん他球団の状態にも影響している。
ホークスの状態はかなり早い段階から安定飛行に入っているが、日ハムがそのような状態に追いついてきた。
結果としては驚異の上昇率に見えるが、元々の実力も高いので不思議ではない。
それぞれが高いパフォーマンスを同時に発揮すれば、やはりホークスの対抗馬になるだけのものはあったのだ。
調子の波に乗るのがやや遅かった、と言えるのだろう。
一方マリーンズは、かなり早い段階から実力を発揮していた。
なので、その時期は総合力でも日ハムを上まっていたのは間違いないだろう。
ライオンズ、バファローズ、イーグルスは、マリーンズと比べても少し駒が足りない印象だ。
好調の選手も少なく、相当な偶然が起きて歯車が咬み合わないと上昇はありえない。
たとえそうなっても2位以上は今年は厳しそう、というか不可能だろう。
マリーンズとの実力はあまり変わらないと思うので、少しだけ3位の可能性はあるだろう。
まあ、そうなっては困ります。
マリーンズの現状は…
相変わらず好調の選手も何人かいるが、中継ぎ以降の投手陣を始め落ちてきている選手も多い。
ただ、いつもの実力に落ち着いてしまったという選手もいる。
こういう選手がこのままだと後半戦も苦しい。
3位というのが実力通りということになってしまう、ということだ。
意外と2,3カ月では、実力通りの順位にならないということですね。
勘違いして今年のロッテは強いと思ってしまった。
まあ、でも奇跡が起こる可能性はないとは言えないので、後半戦も期待しよう。
福浦も戻ってきて、良い影響を与えてくれそうだし。
ジョニーの言葉を思い出そう。
「俺はまだ諦めないぞぉ…ぐすん」
先日東京ドームの主催試合を観てきた。
マリーンズがホームのドームの声援は音が反響して凄いことになっていた。
これって、2005年のアジアカップ(名称忘れた)以来の状況なのかな。
こんな記念的な試合なのに、全く盛り上がらない試合内容。
チャンテも1回もやらなかったし。
デスパから直接サインボールを貰ったときだけ興奮した。
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