素晴らしい強心臓と冷静な判断力で、実力どおりの投球。
パドレス打線が貧相とはいえ、2球と制球が連続して乱れることはなかった。
直球系の球速は140km前半抑えておいて、ここぞという時のみ140km後半は3球程度か。
スタミナと今後のことを考えた冷静さだ。
自ら打ったホームランは打線が湿ってきた頃に出たもので、
試合を決めるには実に効果的だった。
本人は謙遜していたが、スイングは大きいのを狙っていたように見えた。
打席も無駄にしていないのだろう。
誰もが知る人格者で、チームメートの反応が凄かった。
クレイトン・カーショウの喜び方が印象的だった。
一方のマリーンズ。前日ホークスから17得点。からの連敗。
菊池雄星は苦手なのかな。もしかしたら屋外が苦手なのかも。
今の時期は結果よりも(5割以上はキープしておいて)内容を重視して
ほしいし、やっぱり色々な選手を使ってほしいと思う。
「3流投手から3安打するより、1流投手から1安打打つ方が優る」
とかつて語った大打者がいた、気がする。
にほんブログ村