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あっくんのマリーンズとか競輪とか色々

千葉ロッテマリーンズを中心とした野球や、競輪やらの感想を語ってみたいなぁって。他にも時間と体力と能力が許す限り。

昨日も寝る前に
「ラオスにいったい何があるというのですか」
という村上春樹のエッセイを読んだ。
このちょっとした読書の時間が
1日の中で最も心休まる時間だ。

村上春樹の小説は全部読んだ。
なるべく平易な文体で、物語を楽しんでもらいたい、
と思って書いているそうだ。
でも、内容は様々な示唆に満ちていて奥深い。
比喩も多い。
特に隠喩は難解で、本人曰く「激しい隠喩」と言っている。

ヘミングウェイの小説に「武器よさらば」という作品がある。
最後の方に印象的なシーンがあった。
恋人が難産のため病院で生死を彷徨っている。
その向かいのレストランで主人公は食事を取っている。
居ても立っても居られない気分なのだろうが、
文章はその料理の描写など、異常なくらい落ち着き払ったものだ。
緊張感のかけらもない。
これは一体何を意味するのだろう。激しい隠喩。


千葉ロッテマリーンズが3連勝。巨人と並ぶ。
お試し登板のイ・デウンで勝ったけど、
相手も自滅に近い。首位攻防戦。
イ・デウンの内容は良かったのか悪かったのか。
ノーコンが持ち味なので、それは妥協するとして、
カーブだけ妙にまとまっていたのが救い。
他の球種は酷かった。
まあ、印象は悪かったので、
兵役までにあと何回登板できるか。
悔いなくやってほしいなぁ。
あまり打たれてないので、
中継ぎならいけるかもしれない。
代わりに落ちた伊志嶺のためにも…。


わりと美人女子高生が、
右手に割り箸
左手にレタスパックを持って、
食いながら電車に乗ってきたので、
ちょーマジウケた。


今日から、高知競輪
「よさこい賞争覇戦」が開幕する。
注目は、
武田、魂村上、原ケン、深谷と自力型ばっか。
そこに48歳S級S班、神山がどこまでマークできるか。
高知は最高気温28度だそうだ。

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