本当に急降下だったのか、と言われると違うような気もするが。
最近勝つべくして勝てたのは五右衛門の先発試合くらいだったのか、と今にして思う。
結果、勝ってしまうと欠点短所も見えにくいものだが、兆候はすでにあった。
投手が開幕当所から良すぎた。
12球団ナンバーワンのリリーフ陣と言われているくらい、順調すぎた。
なので、打線が追加点を取れなくても試合には勝てた。
もちろん好調は続いても、絶好調は長くは続かない。
ということで、やはり打線のほうに目が行く。
打線の方が波があると言わるるが、全員が同じ波になるとは考えにくい。
単純に一流投手に力負けしているのだ。
一流投手に勝つには、数少ないチャンスをものにするしかない。
マリーンズ打線には2線級を粉砕する力もあり、1流投手からチャンスを作る力もある。
総得点が高いのがそれを示している。
それならAクラスは狙えるかもしれないが、やはり優勝するためにはチャンスを確実にものにする貴重な得点奪う1ランク上の力をつけてほしい、と思う。
頑張れ海坊主!
頑張れ関谷!
ナバーロの守備に喝!
奨吾試練を乗り越えろ!
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GⅠ並の豪華メンバーだ!
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