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あっくんのマリーンズとか競輪とか色々

千葉ロッテマリーンズを中心とした野球や、競輪やらの感想を語ってみたいなぁって。他にも時間と体力と能力が許す限り。

ハム2連戦に連勝し、ホークスとのマッチアップに体制を整えたかに見えるマリーンズ。
オリ戦からの4連勝も、ホークスも4連勝しゲーム差は縮まらず。
だけど、ハムを引き離すことはできた。
内容も良く接戦を制して戦えている状態は感触良好だ。

ホークスは打線が好調だが、ホークスに強い涌井と唐川を使えることが大きい。
スタンも悪くないはずで、マリーンズ3連勝も現実的だ。
相手先発は東浜、千賀、武田が予想されるが、絶好調の角中と清田や両外国人が攻略してくれるだろう。

その直後には広島カープ戦と、こちらもセ・リーグで現状唯一まともなチームとの対戦となる。
(まあ、DNAも好調だけど、まあ)
ハム戦から強敵との対戦が続くが、それらを一蹴し続けてこそ、マリーンズも強くなれる。
辛勝では物足りない。
強い時には要求も高くなるっていうのはファン心理。

ただ、3ゲーム差は近くて遠い。
ホークスはたまたま1位にいるというようなチームではないので、自ら転げ落ちていくことは考えにくい。
やはり直接対決が大事になってくる。
まだ5月だと思っていたけど、直接対決は意外と少ない。
(残り17試合)
他チームへの取りこぼしが同数だと仮定すると、この今の3ゲーム差はかなり大きいと言える。
単純に直接で3ゲーム勝ち越さないといけないからだ。
マリーンズから見て、10勝7敗が最低条件。

いやあ、しかし、調子の良いチームを応援していると、数字の計算も楽しくなるなあ。
10月まで続けたい。


最近は、村上春樹著の「職業としての小説家」という本を読んでいる。
1年前に発行されているが、寝る前にちょこちょこっと読むだけなので、まだ途中だけど。
赤裸々というか本音満載、ボカシなしという自伝&論文。
何故いまこのようなことが語られるのか、ということを想像しながら読んでいる。
若い時に書いてしまうと本業に影響が出てしまいそうな感じだ。
でも、勉強になる、というか謎解きの答え合わせを読んでいる気もしている。
多分、何かの覚悟を持って書いたはずだ。
とにかく興味深く、面白い。


競輪は、明日から宇都宮記念。
神様(神山雄一郎)のための開催。
吉田拓矢が予選or準決を突破させ、平原康多が優勝に導くだろう。


サミットの昨日は相次ぐJR東●本の人身事故があったが、何か関係があったのだろうか。
おかげで1時間会社に遅刻した。

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