首位攻防どころか、ホークスに独走を許しそうな絶望という名の負け戦。
相手は武田投手で逆転でもしたら奇跡的だが、まあ実力的に不可能だろう。
地元の千葉で大恥をかき、満員の客を逆鱗させるのは昔から得意だ。
敵地でボロボロになることは意外とあまり見たことはないけど。
まあ、これでパ・リーグの灯火は消えそうだ。
他の4チームましてやセ・リーグなんかは頼りにならず、今年はマリーンズだけが唯一抵抗できるかなあと思っていたのに…。
単なる敗戦の悔しさではなく、もっと深い闇のような絶望感だ。
それをシーズン1/3そこそこで味わうとは…。
ああ、また吉田がチャンスで凡退で、相変わらずの.000。
なんで、こんな大事な試合で先発なのか。
田村がダメなら江村もいるのに。
大事な試合という認識がないのかな。
あ、もうすでに大事な試合じゃないのかも。
2-3になった。
もちろん期待していない。
(ちなみに今日はテキスト観戦。仕事中なので)
(勝っても大して嬉しくもない試合を観てもしゃーないし)
(マエケンの試合観たかったなぁ)
ホークスの強さは一体なんだろう、と考える。
金があっても強くならないチームはいくらでもあった。
個の力だって今のホークスに劣らないチームは。
でも、これほど強いチームはなかった。
<V9時代の巨人は他のチームが弱すぎたし、ON以外に際立った選手はいなかった>
<西武黄金期80~90年代は確かに今のホークスに引けを取らない、レギュラー選手は。でも層の厚さは全然違う。今のホークスは何人主力がケガをしても、相当強い>
組織力なのは間違いない。
でもどんな組織なのだろう?
影にどんな力が働いているのだろう?
多くの試練を乗り越えて生き残ったエリート軍団。
Majorでも今年のツインズやブレーブスよりは強いかもしれない。
(まあ、それはないか。わからないけど…)
いやあ、しかしこの勝負強さはなんだろうなぁ。
いい勝負をしているように見えても、結局勝ち切ってしまう。
外国人も優秀だし。
(今年は打者に外国人がいないので、やや打線に迫力がないが)
いいよなあ、あの投手陣。
一昨日の東浜って、何番手なんだろうか。
まあ、優勝条件である先発投手が試合を作る、という条件をほとんどのゲームで満たしてしまう。
これは他の11球団には出来ないことだ。
ゲームを作ってしまえば、打線は普通に打てば勝てる。
それが野球というゲームの特質だ。
極端に考えると…。
全ての試合で3点に抑えて、4点取って勝つ。
3点取られちゃうし、4点しか取れない。
チーム成績は大したことないけど、完全優勝だ。
勝負強さの優勝。
そこもホークスは狙っている。
末恐ろしいチームだ。
さて、現在2-3で試合が膠着してきた。
まさに上記のような試合展開。
こういうゲームもホークスは強い。
今日はどうなるか。
しかし、今さら勝ってもねぇ。
(現在4-4)
(唐川6四球じゃ、今後も厳しいなあ)
(はい、同点どまり、チャンスに弱い)
あーあ、せっかく7/12の東京ドームのチケット取ったのに。
7月までは夢を見させてください。
昨日は休みだったが、全然運動しなかった。
なんだか、マリーンズ戦を観ていたらどっと疲れが出た感じだ。
応援するのは楽しいが、身体にはあまり良くないことかも。
まあ、意志が弱いだけなんだけど。
進歩のない一日。
時間だけは確実に過ぎていき、人を待たない。
(4-6)
(これで負ければ6ゲーム差か)
もうなんだか、途中経過を見るのも疲れてしまった。
やめよう。
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