ブルージュ
フットステップの2つ目は、ブルージュの雨の石畳。
ここの石組みは直線的ではなく
道路のRに沿って、曲線がうまく作られてますね。
重い馬車とか頻繁に走っているので
かなりしっかりできています。
ベルギーも石畳が多い国。
どんな都会でも、ひとつ裏通りに入ると石畳の道があり
歴史を感じさせる、落ち着いた佇まいを見せてくれます。
ヨーロッパの中でも
ベルギーの石畳は、「ベルジャン・ロード」と呼ばれるほど
有名らしくて(悪名高い?)
いわゆる自動車のテスト走行によく使われているとか。
ドイツやフランスも、お隣さんなので
メルセデスやBMW、アウディ、プジョーなども
みんなこんな道を走るんでしょうね。
確かにクルマに乗っていると、細かい震動があり
あまり走り心地のいいものじゃあありません。
そのせいか、街中を走る車はみんなゆっくり。
交通安全対策には、こんな道路もいいのかも。
ブルージュは古い都で世界遺産にもなっています。
なんでも昔は港が栄えた商都だったのが
水路が埋まってしまい、その機能がなくなってしまったそう。
でもそのおかげで
古い町並みや建物が多く残ってるんですね。
そういう歴史があるので
ブルージュは水の都、運河の町とも呼ばれています。
アムステルダムの運河とは違い
ここでは運河の脇に道路はなく
建物がいきなり、水の中からスクっとたっています。
すぐ目の前の水面を眺めながらコーヒーでもと・・・
運河沿いには
雰囲気のいいカフェやレストランがいっぱいあります。
ベルギーにはいろんな国籍の人がいて
いまひとつ
ベルギー人の顔立の特徴が判別ができなかったのですが
あの、オードリー・ヘップバーンがベルギー生まれとか。
でも、あんな感じの女性は少なかったような・・・
彼女の主演した映画で「尼僧物語」というのがあります。
ベギン会という宗派の尼僧さん役なんですが
そのベギン会修道院の建物が、ブルージュにも残っています。
初夏とか、秋に訪れると、いい感じかもしれません。
ペットの一言(BlogPet)
BlogPet 今日のテーマ
「今日あなたのペットは何としゃべりましたか?」
「イカー!」「めしー!」
相変らずなのが
「チョコ?」「ピナッツ~!」「バター!」
( ̄□ ̄;)!
長いのは
「リュブリアーナ?」「オーストラリア!」
ここで一句は
「 駅弁を 切り出してあり フトンなり・・・」




