大学2年生アスペルガー息子、、



彼の口からは色々な言葉が発せらます。



「あのさー、もしまた馬に乗るって言ったらどう思う?」



「編入学、駄目だったら短期海外留学しようかな。」



「ゆくゆくは海外に住もうかな」



などなど、、、



それらについて、私の反応は全て



「おー、いいじゃん!」


である。



とにかく全肯定!



話を聞くと、

馬については知り合いから乗馬クラブのバイトがあると連絡があり、軽く馬に乗っても良いよ、という話。



海外留学については大学のコミュニティセンターで情報を得たらしい。



住みたい国についてはリサーチ中。



実際に息子の話を無理に全肯定しているわけではなく、彼の話はいつも未来の話で、

私までワクワクするような楽しい話なのです。



キラキラ輝く未来が見えます✨



羨ましくって私も思い切って移住しようかと思ってしまう爆笑爆笑




その後で、


(そんなお金、どこから〜??)



となるのですが、笑い泣き笑い泣き




でも、

以前の私なら息子の言葉を

真面目に現実的に受け取り過ぎて、



「え?乗馬クラブのお金は?大学に通いながら?現地への送迎は?」



とか、



「海外留学っていつから?期間は?金額は?」



な〜んて、



超超現実主義的発言で、

夢も希望も台無しの、どちらかと言えば

全否定な発言をして息子の未来をどんより暗いものにしてしまっていただろうショボーンショボーン



家庭の大蔵省は以前と変わらず私であり、

家計状況も変わらず、しょぼいままであるのに

この変わりよう、、、爆笑爆笑



まずは、 


自分を大切にして、

自分軸を持つ事で相手の意見も尊重できるようになって、




とても楽しい会話ができるニコニコニコニコ




良い事ですな〜ニコニコニコニコ