もう少しすれば入試の過去問にも取り組む時期になります。実際に触れてみると、普段のテストより問題文が長いなぁと感じる子が多いかと思います。
特に理科社会では、一問一問が普段のテストとは比べものにならない長さ。これを本番解くのか…という気になるかもしれませんね。解くんですよ。
当たり前ですけど、問題文は最初から最後までしっかり読みましょう。
問題文が長いということは、それだけヒントが多いということと同じなんです。
ぱっと見たときにわからなくとも、問題文を読み進めるうちに「あぁこれか!」となることも少なくありません。文章が長いということは、答えにつながるとっかかりもたくさんあるということですから。
なまじ頭の回転が速い子だと、問題文のキーワードを拾って答えを書くことが多いです。時間的な観点からはそれはそれで一理あります。
ですが、高校入試はスピードよりも正確さに目を向けたいです。問題文は試験を受ける人全員に平等に与えられるヒントなので、みんなが気がついていることに自分だけ気がついていないということは避けたいですよね。
慣れれば問題を読むスピードも上がっていきます。線を引いたり、自分なりに工夫するのも楽しいですよ。
しっかり読んでいれば結果が変わっていたかもしれない…と後悔を残さないように、ひとつひとつ丁寧に問題に取り組んで行きましょう!
明日からまたがんばりましょう!
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