そういえばブログのアクセスを見てた時に「α37、動画」のワードで検索してきてくれる方がけっこういた事を思い出しました。

そこで、あまり参考にはならないかもですがα37で撮影した時のサンプル動画を上げてみることにしました。
情報は大いに越したことはないので、購入とかの参考になれば幸いです。

---------------
撮影地:愛知県、香嵐渓にて手持ち撮影(手ぶれ補正ON)
撮影カメラ&レンズ:SONY α37ダブルズームキット
編集ソフト:SONY VegasにてWMVに変換して投稿


記録用なので、編集とかそのまま貼り付けただけのいい加減ですがご容赦下さい><

こちらは1440x1080モードでの撮影です。
1分あたりの使用容量は約20MB。記録方式はMP4



見て分かる通り、1分20MBにしては画質がかなりいいです。
基本的な映像素子とレンズがデジタル一眼レフなので、やはりこうした映像でもなかなか良い感じになりますねw
一応録音もステレオですし、容量を無駄に使わないし、ガシガシ撮影するけど無駄に容量使いたくない!という人にはオススメのモードです。


こちらは1440x1080モードでの撮影です。
1分あたりの使用容量は約80MB。



記録サイズの大きさの驚異的な節約率なので個人的に一番多く使用しているモードです。



α37はフルHDの60iモードでも撮影できますが、個人的にはあまり使わない感じです。
なぜかというと、画質が1440モードから劇的に変わるわけではないのに、消費容量が1分あたり200MB代と約2倍に膨れ上がります。
画質:使用容量のバランスで考えると効率が悪くてあまり使わないなぁ…という感じでした。

※今現在、自分はα57になったので、α37の60iモードの撮影ファイルが無くて、お見せできなくて申し訳ないです><


参考になれば幸いです。

今日はちょっとストロボの勉強に行って来ました。

教室に行くと、こんな感じのアンブレラとモノブロックストロボのセットが2つと…




こんな感じの台座がありました。
翼を持って自由気ままに


色々と基本を教えてもらったところで、さあ実践!
ということなのですが。



翼を持って自由気ままに

ぬおおお!

翼を持って自由気ままに


なっ!!?


ということで、自分も持っているSONY α57とシンクロコードが相性悪いのか、フラッシュ自体が炊けない…。
(あ、α37から57に買い換えました。詳しいことはまた後日ブログに書きます><)

部屋は真っ暗で、ハロゲンのあかりだけでしたので、そのまま撮ると真っ暗になったり…
どういうことなの…




ガックシしながら講座を受けていましたが、最後の講師との会話パートでもう一度チャレンジ!
がんばれα!
と念じたら今度はうまくいきました(^^)
どうやら接触がうまくいってなかったみたいで、エイヤと差し込んだらうまくいきました。


今回使用したシンクロコード用のシュー




それで撮影できたのがこれ



翼を持って自由気ままに

翼を持って自由気ままに

アップにするとけっこうおいしそうじゃないか!w
翼を持って自由気ままに


おお…
翼を持って自由気ままに


既にライティング講座は終わりかけていたので、モノブロックストロボとアンブレラ1つでの、真上からのバウンス撮影しかできませんでしたが、それでもけっこう見れるものですね…。



翼を持って自由気ままに

翼を持って自由気ままに


明るさも露出計で計測した値からは違う状態での撮影でしたが、それでもこれだけ撮れる…。
むぅ、モノブロックストロボ便利だ…。

※実はこの時、カメラ側の設定をちょっと間違えてたので、ファインダーが真っ暗だったので、勘でフレーム見当つけて撮影しています。


ちなみにこちらはモノブロックストロボ撮影ですが。
翼を持って自由気ままに

カメラ内蔵フラッシュだけで撮るとこうなる…

翼を持って自由気ままに



その差は歴然ですね…


片付けはじめのギリギリでのモノブロックストロボ一灯。ライティング適当、カメラセッティング怪しい、時間ない急ぎ撮り状態でこれだけになるのでから、ちゃんと追い込んだらこれは楽しそうだわ…。

ストロボの世界にはまってしまいそうです…><;
楽しい時間でしたw



あと、これは少し思った事。
今回の撮影を通して、ソニーの独自企画のシューの使い勝手の悪さと、キヤノン、ニコンの関連用品の多さ(多様性)の差を少し感じてしまいました。

SONYは今回発売されたα99からノーマルのキヤノンタイプのシューに変更したそうですが(来年度からは全ての機種にこのマウントをつけるのかな?)その策は正解だと思います。

独自企画はそのメーカーの出すものしか使えないので、アクセサリの種類が少ない場合は、「その汎用性の無さを考慮されて、最初から本体を買ってもらえない」という危険があります。
サードパーティから何百という機器が出ている今、独自企画で囲い込みをして選択肢を減らし、逆に購買対象カメラの選考に最初から選ばれないという愚行は犯さないのが良いのは言うまでもありません。


個人的にはαのオートフォーカスの鬼速度やレスポンスなどは最高だと思いますので、最大の弱点であったシューなどの拡張性の低さを、今回の件で直していけば、大手のニコンやキヤノンにも引けをとらない素晴らしい可能性を持っているカメラになると信じています(^^)


それにしても、やればやるほどマニュアル操作のほうがやりやすくなってきた…
今はAモード(絞りモード)ばかりで使用しているけど、ストロボ買ったらマニュアルモードも頻繁に使うようになるかもですね><


オートモード、なにそれおいしいの?




おまけ:

帰宅の途中の公園でパシャリ
翼を持って自由気ままに
アマゾンでレフ板を物色してたら、机上などで使いやすい四角いレフ板がないなーと思ったので自作しちゃいました。


材料は100均ショップでA3プラのファイリングノート?みたいなのと、アルミテープと、画用紙。
アピタ店舗内にあった、100円ショップのSeria(セリア)にて購入。
しめて300円なり。



photo:01



クリアファイルなので、画用紙を適度に切って差し込むだけ。
便利便利。

photo:02




アルミテープを画用紙に貼れば銀レフのできあがり。
微妙にシワができて、光をむやみに直反射しないのもGOODっぽい。

photo:03




ひとつめくると、白レフ、さらにめくると銀レフみたいな感じに。

photo:04






撮影例:普通にフラッシュで
翼を持って自由気ままに



レフ板を左奥に置いた場合
 僅かにですが、左あたりに光が入って見やすくなったか!?
翼を持って自由気ままに


テスト撮影では微妙でしたが、もう少し環境の良い場所なら更に効果的になるはず…!

どうにも生フラッシュで出る色が好きではないので、デュフューザーがほしくなりましたが、ググると自作デュフューザーとかけっこうあるみたいで、自分もフィルムケースを使って作ってみましたw


photo:01




フィルムケースを使って。

photo:04



こんな感じに切り抜いて、SONY αのフラッシュ部分にはめこみ…


photo:02



光をより柔らかくするために、ケースの中にはコンビニのビニール袋を詰めてます。

photo:03




それで写したのがこれ!(適当な場所を写してすいませんw)
翼を持って自由気ままに



通常のフラッシュだとこうなります><

翼を持って自由気ままに


お財布を適当に撮影
翼を持って自由気ままに


デュフューザーなしだと、いかにもな白い画像に…><;
翼を持って自由気ままに



おおおー、こうして見ても結構変わりますねw

色ののりが好みになって良い感じです(^^)

今まではほとんどフラッシュは使わなかったのですが、これなら使用するのもありかなーと感じましたw

注意点としてはSONY αだと設定のデフォであるADI調光だとちょっと明るさが調整されてうまくいかないので、P-TTL調光に変更したほうが写りが良くなる感じがしました。

あと、コンビニ袋をフラッシュ部分に巻きつけるだけでも結構いい感じの明るさになりますw


昨日ソニーのはじめてレンズで評判が良かった「DT 35mm F1.8 SAM(SAL35F18)」を買いました。

ソニー DT 35mm F1.8 SAM SAL35F18
ソニー (2010-10-14)
売り上げランキング: 1452



F1.8という明るさに惹かれて某ストアで使い心地を確認した後、購入…。
はじめてレンズの4つはすべて試してみましたが、どのレンズを買っても外れが無さそうな良いレンズばかりで写していて楽しかったです(^^)

SAL35F18はレンズ径が55mmなので、今までのキットレンズの資産が使いまわせるのと、余分なものを持ち歩かずに住むのも便利ですね。


とりあえず写り具合をペタリ(例によって整理せず貼り付けすいません)



SAL35F18で撮影

翼を持って自由気ままに翼を持って自由気ままに翼を持って自由気ままに翼を持って自由気ままに翼を持って自由気ままに翼を持って自由気ままに翼を持って自由気ままに翼を持って自由気ままに

思ったより寄れますし、スナップも手頃な感じに撮れますね。
ほぼ見た感じに撮れるのも感覚つかみやすくていい感じです(^^)

キットレンズの18-55に比べるとやはり細部の描写がいい感じがします。
あと、帰宅した後に自室で撮影したらやはり明るいレンズの分、キットレンズよりも写りがよく便利だなと思いましたw
室内撮影や物撮影に便利かも…


おまけで夕方、帰宅中にパシャリ。
(こちらはキットレンズの50-200にて)


翼を持って自由気ままに