そういえば、人と話していて。
自分が何気なく口にした言葉で「あぁ!そうなのか!」と自分で合点したり、答えになったりすることありませんか?w

私もたまにありますw

自分ではわかっていたつもりでも、いざ口から言葉にして出してみるとより具体的になり、その響きからイメージやインスピレーションがわいたり、理解が深まったり。

そういった時には素早くメモメモ!したり、直ぐにネットで検索!みたいにすると、意外に突破口になったり後々生きる良いアイデアになったりすることがありますねw


人からのアドバイスも良いですが、自分の中からぽっと出た言葉もなかなか面白いものです(^^)


そういや、最近ブログを書いているのは、ツイッターだと、発言を遡るのが面倒だったり、記録物としての体をなしにくいこともありますが、私にとってTwitterはやや公寄りで、ブログは公私が適度に混ざる感じでいい塩梅なので楽しくなってきたなーというのがありますw


・どうせツイッターで長文章書くならブログでいいじゃんw

・連続ツイートでTL埋め尽くさなくて済むしw

・ツイートするまでもないけど、でもちょっと記録に残しておきたいよなー。
 もしくは、気になる人にだけ伝えたいレベルだけど、ツイートで大きく言うまでもないよなー。


こんな時にブログが重宝しています(^^)

なので、ブログなのに中身がツイートの呟き位の文字数という時は、上記の理由故なのです!w()



$翼を持って自由気ままに

動物園のプレーリードッグかわいい
何となく予測を当てるのはフォトショみたいなものと銘打ちましたが、
世の中にはかなり鋭い人もいれば、鈍い人もいます。

ふと…
「そういえば予測(物理)って、フォトショCSの画像補完などの修正機能に近いなぁ」と思いました。


いくつかの周囲のデータを読み取り、その中心にあるであろう画像やパターンを予測し修正する機能。

これって現実に置き換えたら、今まで起きたケースを、それぞれTPOによって割り振り記憶しておけば、それに近い状況・出来事が起こった場合、近似値のデータから、ある程度の精度で予想できるかもしれない。


例えば「自分は理系で、そういった事は比較的苦手…><」という人でも、こうした考え方で覚えておくと、身につけやすいかもしれませんね(^^)

公園でご飯を食べてる時に、どうしてもあと一口食べられない時は、鳩さんに食べてもらおうとあげちゃう事ってありますよね。

ふと気付いた事があったのですが、鳩ってほんの数十センチ先、目の前の餌すらわからないことって結構あるんですよね。

なのに、一羽が餌に気付くと連鎖反応的に皆が気付く。
それどころか、遥か上空にいる鳩すら気付いて降りてくる。

ん?その上空からだと、仲間の鳩はけし粒に見えるよね?
目の前の餌もわからないのに、それよりもけし粒に見える仲間の姿は見えてる?
鳴き声なかったよね。
むぅ…。

ちょっと不思議な光景でした。

奇しくも先ほど、Twitter上で、イルカやクジラはソナーで広域ネットワークを形成している。
というTweetを目にしたのですが、案外、ほとんどの動物が何らかの方法でネットワークを持ってるのかもなぁと思った次第でした。


そう考えた時に、結婚式の時にカゴから白い鳩たちを解放して空に羽ばたかせるっていう儀式も、何と無く意味があったんだなーと、ぼーっと感じてしまいました。


なんてことない話題ですが、ちょっと気になった出来事。



iPhoneからの投稿
ちょっと書きたくなった時は、最近はTwitterよりもブログで書くことにし始めてますWindressです。
いや、Twitterって基本呟き捨てな媒体だから記録として用をなさないからのう…。


と言うことで今回は物事を感じるのが少し鈍めな人が、ちびっと鋭くなるにはという方法ですが。

簡単です。

耳栓をしてください。

ほとんど自覚はされませんが、人間は自分で思う以上に聴覚から感情を揺さぶられます。

つまり、本来あんまり良くないものでも、バックで流れている音楽がノリノリだったり、相手の声が魅力的だったりすると、「あれはいいものだ」と錯覚しやすくなります。

と言うことで、聴覚をシャットダウンすると意外に物の見え方がかなり変わります。
普段とは違う音無しの世界で見えてくるものもありますので、こうした感覚の変化から突破口を掴み、少しずつ感覚を鋭くして行くというのも結構楽で効果的かと思います。



例えばテレビなどを音を消してみて見ると、「あれ?びみょー…?」と気付けるのは、単に音が聞こえないだけではなく、音で誤誘導されていた部分が正常な働きをするからです。
今時の番組でしたら字幕、テロップで必要な情報は伝わります。それでも味気ないのは、単なる音だけの問題ではないと理解してくると面白いですね。

センスが鈍い人というのは、単に鈍いわけではなく、大抵は今まで刷り込まれた思い込みが激しいだけだったり、意固地だったり、物事を表層だけで脊髄反射しちゃうだけだったりと、今までうまいやり方や知識が無かっただけというケースが多いので、こうやってちょっとした事から、鋭くなる入り口を見つければ、意外に実はすごい感性の持ち主だったということもあるのではと感じています。

以上、少し役立つかもしれないワンポイント日記でした。


iPhoneからの投稿