浅草寺の羽子板市
年末恒例の羽子板市を観るために浅草の
浅草寺に行きました。
今年は「国宝」で歌舞伎が取り上げられたり、
大河ドラマでも歌舞伎役者の浮世絵が
取り上げられたりしたせいか、
昭和に戻ったように歌舞伎役者の
羽子板が売られていました(^^)
「勧進帳」の弁慶、東北に逃げる際に関所で
怪しまれ、主人である義経を打ちすえる。
松たか子の父上の弁慶が良かったです。
「義経千本桜」静御前が鼓を叩くと
白い狐が狂ったように踊り出す。この狐が
主人公の歌舞伎を京都南座の取り壊し前に
観ました。市川猿之助さんが考案した宙吊りで
客席の後ろに去っていく舞台を観られました。
歌舞伎座では若い中村勘九郎と坂東八十助の
息のあった踊りや玉三郎さんの美しさを堪能
しました。10代の頃に2階席で鑑賞(^^)
江戸定で釜めしと天ぷら
五目釜飯赤だし奈良漬が1,800円
天ぷら 1,700円
2人で5,300円で大変に美味しい
昼食が食べられます。
隣の席には小声で中国語を
話す夫婦がいました。
外国籍の方で日本の不動産を
購入した数は台湾人が最も
多いそうですが、
C国の購入者は日本人社員の
名義で購入する場合があり、
実質購入者を調べる必要が
あるでしょう。地下銀行で
送金されると難しいようですが。
転売が減ればマンション価格も
落ち着くかもしれません。
浅草歌舞伎には中村一門が
多く出演しますが、来年の
新春浅草歌舞伎には
市川染五郎が主演扱いされて
います(^^)
新春歌舞伎は新年の挨拶が
あるのが華やかです✳️
年末は忙しいですから
体調に気を付けて楽しい
週末をお過ごしください🐰🎄






