Netflix5位 映画

 「007カジノ・ロワイヤル」


 ダニエル・クレイグが007

   ジェームズ・ボンドとして

 出演する初めての作品です。





 Mからウガンダでの行動を

 注意されたり、死にかけて

 本部に助けてもらったり‥




 敵はポーカーで「空売り損失」を

 取り戻そうとしていたのでMは

 「ポーカーが強い007」をカジノに

 送り込んだ。


 経理担当ヴェスパーはクールな

 美女だがボンドと距離をとる。



 モンテネグロ🇲🇪のホテルは

 実際にはチェコらしいが豪華な

 カジノの内装はスタジオ❗️



  ポーカーが好きな方は必見の

  臨場感でした。


  この映画の魅力はボンドが

  工作員として初心者という

  点にあります。敵味方を

  見抜けず、人間的です。



 これ以降はネタバレします。

 ご注意下さい。



 私が一番驚いたのは

 ラストのベニスの撮影‼️






  ヴェスパーと2人で過ごす

 優雅なシーンから一転、



  ヴェスパーが金を持って

 男に渡そうとする。ボンドは

 追いかけるが彼女は倒れる

 建物に逃げ込み‥



 「建物が少しずつ壊れる

 シーン」は劇場で観た時に

 驚きましたが〜スタジオで


 外観はミニチュア、人物がいる

 内側は同じ大きさのセットを

 組んで撮影したそうです。


 ヴェスパーはボンドが

 助けようとしても😂


 Mがヴェスパーの内情を説明

 するけれど、この作品だけでは

 事件の裏は理解できません。


 ヴェスパーを演じたのは

 フランス人エヴァ・グリーン


 美しく強さと儚さを備え

 ボンドを虜にした。味方で 

 あり敵だった。




 次回作「007慰めの報酬」は

 「007カジノロワイヤル」の

 続編という位置づけです。



 



 南イタリアの細い道をアストン

 マーチンで走るボンド、


 トスカーナの古都シエナの

 大聖堂で敵と格闘、地下の

 水道を走り、地上に出ると

 カンポ広場😃飛び出すハート


 シエナには2泊したから

 「ロケ地すぐ分かった」作品

 でした。


 その後、ボンドはボリビアに

 飛びます。砂漠の水資源を

 買い占めた男を追う。

 

 仕事のできるクールな工作員に

 なっていたボンド。

 〔少し地味な演出でした💦〕