どうやら電力会社から決別するだけのオフグリッドは色々と無駄が多いようだ
ecoバカ実験室というサイトで紹介していた
「研究者が本気で建てたゼロエネルギー住宅」という著書の中で
「大きな蓄電池を入れれば自分自身が使う電気の自給率は高まるので本人の満足度は高まるが、社会全体としてはどうでしょう。蓄電池に多大な投資をしたのに、使えない電気を残し、充放電ロスを発生させ社会全体のエネルギー自給率にとってマイナスである」と・・・
確かに大き過ぎるシステムを組んでも、電気を使い切れないのではもったいないし、もし電線につながっていれば、余れば他の家で使ってもらうことができるということか
ZEHはnetゼロエネルギーハウスの略称で、年間のエネルギー収支が0ないしプラスになる家、という意味
ならば売電も含めたZEH(ゼロエネルギーハウス)を目指すことにしました
さて、話は変わって


