もっちちー!
正月ぶりに今日は餅を食べましたぜ。
美味かった。餅が超伸びた。
初めて餡子餅を食べたが・・・・・・・
あれはあれでいいね。美味かった。
明日から三連休!
遊ぶ暇なんて私には無いんだぜっ
素直に勉強して好成績を修めてやるんだ・・・・・!!
もっちちー!
正月ぶりに今日は餅を食べましたぜ。
美味かった。餅が超伸びた。
初めて餡子餅を食べたが・・・・・・・
あれはあれでいいね。美味かった。
明日から三連休!
遊ぶ暇なんて私には無いんだぜっ
素直に勉強して好成績を修めてやるんだ・・・・・!!
1泊2日から帰ってきました、自分です。
いやぁ、楽しかったです。ほんと。
肉じゃがとか鶏肉とかヒレカツとか。
・・・・・あれ、全部肉だ。(笑)
新潟は山が無いせいか、風が本当に強い!
寒いね。雪の降っている時にあんな風がきたら
堪ったもんじゃ ないよ。
北欧神話のテーマで記事を書くのは本当に久しぶり。
記事編集を見ていたら、最後に更新したのは5月くらいで
その時は「ヘル」について書いてたみたいだ。
と、いうことで。今回は「ヘル」が関係してくる神様。
最終戦争ラグナロクの発端となった神様について話をしましょうか。
今回もWikipedia先生にお世話になります。ってか、毎回だね。
最終戦争ラグナロクの発端となった神様、と書けば
北欧神話に精通している方は一発で分かりますよね。
・・・・まぁ、タイトルに既に神様の名前を挙げちゃったんだけど!(笑)
そう。今回は光の神、バルドルについてです。
『スノッリのエッダ』では、最も賢明で、美しく光り輝く美貌と白いまつ毛を持ち、
雄弁で優しいとされ、やや優柔不断な面もあったが彼の裁きは不変であるといわれています。
両親はオーディンとフリッグ、妻はネプの娘ナンナで、彼女との間に息子フォルセティがいます。
ブレイザブリク(ブレイダブリク、ブレイザブクリク)という館に住み
フリングホルニという船を所有していたそうです。
それでは、恐らくバルドルの中で一番有名だと思う話を1つしましょうかね。
それが『ギュルヴィたぶらかし』 。
バルドルが異母兄弟ヘズに殺される話です。
『スノッリのエッダ』第一部『ギュルヴィたぶらかし』では、
『古エッダ』とはまた異なるエピソードが語られています。
バルドルは神々の中でもっとも美しく万人に愛されました。
ある日から悪夢を見るようになると、これを心配した母フリッグは
世界中の生物・無生物に彼を傷つけないよう約束させます。
そのため、いかなる武器でも彼を傷つけることは出来なくなりましあt。
ですがこのとき実は、たった一つ、ヤドリギだけは若すぎて
契約が出来ていなかったんです。
傷つかなくなったバルドルを祝い、神々はバルドルに様々なものを
投げつけるという娯楽にふけっていました。だが、ヤドリギのことを知ったロキが、
バルドルの兄弟で盲目のために遊戯の輪から外れていた神ヘズをたぶらかし、
ヤドリギを投げさせました。これによりバルドルは命を落としてしまいます。
これを嘆いたフリッグに応えて、バルドルの弟のヘルモーズが
死の国ヘルヘイムへ向かい、女王ヘルに彼を生き返らせてくれと頼みます。
ヘルは
「本当に、全世界の者が彼のために泣いているというならば生き返らせてやろう」
と約束します。
フリッグの頼みで、本当に全世界のあらゆる生物・無生物が彼のために泣きました。
ところが、たった一人、巨人の女セック(ソック)が泣かなかったのでバルドルは
戻ってこなかったんですよね。このセックの正体は実はロキで、
このことから彼は神々に捕らえられ罰を受けることになります。
バルドルの死によって光を失った世界は、やがてラグナロクを迎えます。
『ギュルヴィたぶらかし』及び『古エッダ』の『巫女の予言』の伝えるところでは、
オーディンをはじめとして多くの神が死に、世界は滅びます。
やがて新しい大地が浮かんでくると、バルドルはヘズと共に蘇ってくるということだそうです。
罪なくして一度死んだ後に復活するという神話は、キリスト教の伝播に伴って
その影響を受けたものとも考えられているようです。
最後に、『スノッリのエッダ』第一部『ギュルヴィたぶらかし』とは異なるエピソード、
『古エッダ』の話をして終わりにしようと思います。
『古エッダ』の詩『バルドルの夢』では、バルドルが悪夢を見たことを
心配したオーディンが自らニヴルヘル(en)に下り、死んだ巫女を目覚めさせて、
バルドルの運命を尋ねます。
詩は、バルドルがヘズに殺されること、ヘズに対し復讐をするのが
リンドとオーディンの間の子として生まれ1夜で武器をとるヴァーリであることを伝え、
互いの正体を知った後に巫女がオーディンに帰郷を勧めるところで終わります。
ヴァーリによるヘズへの復讐は、『古エッダ』の『巫女の予言』、
および『ヒュンドラの歌』第29節において説明されているようです。
『バルドルの夢』というWikipediaの記事を見れば、
もっと詳しく分かるかと思います。
今度はどなたの話をしましょうかねー・・・・。
それでは、また。
(別窓で開きます)