阪神11R・桜花賞


クイーンズリング

ルージュバック、キャットコインに続きコチラも前走のフィリーズRを勝ち無傷の3連勝中のクイーズリング。前走は大外枠と言う事もあり無理をせずに流れに任せ最後、大外から一気の末脚で纏めて差し切り見事に初重賞制覇を成し遂げた。前回騎乗したM・デムーロ騎手も本番の桜花賞を見据え脚を計った感があり、それで勝つのだから着差以上に強い競馬だったと言えるだろう。しかし…誤算だったのは休み明けだったにも関わらず馬体重がマイナス20キロだったと言う事。関係者によると現在はカイバも食べて馬体が回復しているとの事なので心配する必要はないとの事。ただ某関係者によると、オフレコになるので公開できないが…今回の桜花賞の鍵を握る存在だけに同馬の最終ジャッジはレース当日ギリギリまでに判断したい。



レッツゴードンキ

これまでデビューから一度も馬券圏内を外した事がなく、抜群の安定感の競馬を見せているレッツゴードンキ。しかしその反面、勝ち切れない事も事実だ。休み明けだった前走のチューリップ賞では、やや掛かり気味に道中で先頭に立ち結局逃げる形になってしまい3着に敗れてしまった。他馬から目標にされた分、最後は苦しくなってしまったが…最後まで粘っており休み明けとしては十分合格点を与えられる走りだったと言えるだろう。今回は一度叩かれ前回のようにテンションも上がる事なく落ち着いており前走のように掛かる心配はあるまい。厩舎サイドも中間は詰の甘さをカバーする調整を施しており、今回は進化した走りが見られそうだ。



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前走●●●●●は参考外!ナメとったら痛い目みるで!と●●●厩舎から報告の入った●●●●●に注目したい。関係者によると前走の●●●●●の●着敗退は悪化した馬場が全て!と参考外の一戦と見て良さそうだ。前走騎乗した●●●騎手からも悪化した馬場に脚を取られ、道中不利も重なって全く競馬になりませんでした。と前走は●●番人気にだっただけにこれがこの馬の走りでないのは確かなようだ。前走の悪化した馬場によるダメージも心配されたが…幸い反動もなく順調に調整されているようだ。●●●騎手からも週末の天気が心配ですが…パンパンの良馬場ならあんな事はないと巻き返しに自信を覗かせた。近年このレースはディープインパクト産駒の独壇場である事からも、注目のレースとなりそうだ。


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