インターネットの始まり。
昨日は回線の事について書きましたので、
今日はインターネットの歴史に軽く触れてみたいと思います。
インターネットの始まりは、アーパネット(ARPANET)と呼ばれるものです。
これは何かというと・・・アメリカの国防総省により1969年に構築された
調査、研究を目的としたコンピューターネットワークです。
これが、現在のインターネットの原型となったわけです。
現在と同じTCP/IPでの通信が行われたのは1980年代の始めごろと言われています。
インターネットは今年で41歳という事になります。
41年でここまで進化したものはあまり無いのではないでしょうか。
インターネットで欠かせないのはドメイン名 (例yahoo.co.jp)
世界最初に登録されたドメインは"symbolics.com"イギリスの会社のようです。
登録年月日:1985年3月15日
今は他へ譲渡したらしいです。
モデム56kbps~今日まで
今日は回線について書いてみたいとおもいます。
一般的にインターネット回線は
ナローバンド
アナログモデム(56Kbps)→ISDN(64Kbps~128Kbps)→
ブロードバンド
ADSL(1Mbps~)→FTTH(100Mbps~1Gbps)
CATV(128Kbps~100Mbps Over)
というような流れでしょうか。
最初は電話線をパソコンに挿していました。それ以前は"パソコン通信"という手段で通信していました。
bpsはBits Per Secondの略で1秒間に何ビットのデータを転送出来るかを表しています。
アナログモデムの時代は最大値で56Kbpsですから57344ビットを一秒間に転送できたという事になります。
バイト(B)に直すと 1バイトは8ビットなので 57344÷8=7,168バイト(7KB) という事になります。
次に出てきたのがデジタル方式のISDN(Integrated Services Digital Network)です。
アナログモデムよりも高速で最大128Kbps(16KB)のデータ転送が行えました。
次に出てきたのがインターネットを一気に世に普及させた
ADSL(Asymmetric Digital Subscriber Line)です。
ブロードバンドと呼ばれ、
上り(ダウンロード側)と下り(アップロード側)という概念が広まっていった回線です。
新たなプロバイダー、サービスが続々と登場し、
現在のように料金体系などが判り難くなったという事もいえます。
NTTのサービスで下り最大47Mbps(5.875MB)のデータ転送が行えます。
CD1枚700MBと計算してダウンロードで約2分で完了という事です。
56Kbpsでは13時間近くかかります(笑
そして現在主流となっているFTTH(Fiber To The Home)いわゆる光ファイバーです。
ADSLよりも高速通信が可能で100Mbps~1Gbpsの提供が行われています。
同じように計算してみると
100Mbps(12.5MB)では56秒でダウンロード完了です。
1Gbps(128MB)では僅か5.5秒でダウンロード完了です。
地域によって通信格差があるのが現状で、
今でも、ISDNしか回線が無い地域もあります。
それを上手く穴埋めしてくれたのが、CATVでしょうか。
ケーブルテレビなのですが、高速インターネット通信サービスも提供している場合が多く
山間部などの人口密度の低い地域でも提供されている場合があります。
回線速度はベストエフォート型の為、実際にはこの数値は出ないと思います。
ネットワーク機器の性能、PCの性能にも依存します。
私の心にあるもの。
今回は、コンピューターの話題からちょっとそれてみますね。
学生時代、恩師に次の言葉をもらいました。
「どんな事でもいい。他人に負けない事を1つ持て。人間をやっていく上で必ず役に立つ」
なるほど・・・。
と思い色々な事を摘まんでみました。
趣味の分野、スポーツの分野、自動車、コンピューター、経済情報などなど・・・。
そして選んだというか、
一番多く情報を集めるようになっていたのが、コンピューターの分野でした。
ちなみに次は自動車でした。
そしてコンピューターの事をいろいろ調べていったのです。
まだまだ知識が浅すぎると痛感していますけど・・・(涙
コンピューターに詳しい人は日本中で5%ぐらいと言われています。
(何かで言っていました。。。忘れてしまった><)
1億2千万人で計算すると600万人ぐらいです・・・。
果たして多いか少ないか・・・。分かりません。。
人生、日々勉強です。
どんなジャンルでも同じで。
「好きこそ物の上手なれ」
「継続は力なり」
これでしょう!!!
これからも、勉強です!!