フジメグさんの
ブログを
読ませてもらってて
取材のことが書いてありました。
あぁ
私も同感って思って。
東奥日報の取材のとき
いつもの格闘技の取材と違って
勝負とか
倒すとか
表面的なことより
内面
心理的なことを
たくさん聞かれたので
インタビュー中も
考えこんでしまいました。
答えながらも
「私、本当にそう思ってるかな……」
なんて、自問自答。
「格闘技を続ける理由」
最初は「好きだから」って答えたけど
途中で
「本当は、意地です」
って言ってみたり
「介護の仕事は?人を助けたかったから?」
「……いや。」
そんなキレイごとなんかじゃないからw
そんなこと思ってない。
それより
今でも
両立して良かったものかと
考えることのほうが多い。
自分で安定っていう
逃げ道を作ってしまったかなって
思うから。
昔は
安定なんて考えたこともなかったから。
やっぱり
コスタリカの試合で
半年入院
一年リハビリの生活が
安定を求めてしまったかな…
でも
介護の仕事は自分に合ってて
引退後は
福祉系に進むつもり。
それは
自分自信の発見だったな。
それに
自分が
弱くなったとは思ってないし。
メンタル
経験は
誰にも負けないって
思ってるから。
だから
私
まだ強くなれるし
負けるわけには
いかないんですw
あと
試合まで2週間。
負けねー
お風呂からの投稿









