6月の出来事。。
彼は風邪を引き約束の日はあえなかった。
淡々と時は過ぎ
私は自分の名字を旧姓に戻した。
彼から貰ったもの捨てた。
やっと会えた彼。
私のことは大切で大事だと。
なぜ女と作ったのかと心でずっと思う。
きっと私のこと好きで他に男がいると思っていたのかもしれない。
強く抱きしめて優しく抱かれた。
時間が許す限りあってくれた。
女の話はせず
自分が不安なこと
名前を戻したこと
話した。
彼は受け入れてくれた。
「急な別れも突然な別れもしないし、当分ない。そんなことはしない」
だから少しは女のことは忘れれることできそう。
コロナ渦で取り戻した日常
彼は仕事もプライベートも忙しい
ある日の地震
「葵月、大丈夫か。不安だろうが大丈夫。大丈夫だから」
泣きながらスマホを抱く私
あぁ側にいてくれた