いつも陰から観ています -95ページ目

沙羅双樹…

最近痩せた?と言われます。
別に体重変わってません。
そんな貴方にワッツと皇潤を!




痩せてはいないと想うのですよ。


でも高校時代は85㎏ありましたわ…













明日、読み合わせがあるらしいのですが、出席すべきか否か…




出たい3割、出たくない7割…







どうすべきなのですかねぇ、紳士淑女の皆々様………










今日の一言


「辛い辛いと嘆くより、辛い時こそ進みましょうよ。
辛い道のりかき分けて、見えた先には一本の橋
『辛い』といふ字に橋を一本架けましょう
やがて『幸せ』やってくる」





ひのえうま…

有名無実と言われても、やっぱりオイシい役が欲しい。
そんなアタシは無名無実…
決してメインにゃ成れないが、せめて煮込んだスープに成りたいわ…

隠し味は泪です。泪のブイヤベースことワッツでありんす。蟹座








小生はよく考えるのです。


1日1日を無駄に過ごしてはいないかと…




今度授業で扱う「パパラギ」というお話をにはこんな事が記されております。




南海の酋長であるツイアビにとって時間とは



日が出て日が沈み、それ以上の時間は絶対にあるはずがない


一度も時間について不平を言ったことがない


時の来るままに、時を愛してきた



それに対して文明人であるパパラギは



いつも時間に不満足


時間の恐怖にとりつかれている


時間が苦しみや悩みになっている




と言っておられるのです。





1日は24時間だから、無駄にしちゃいけない、すると有効に時間を使う事だけが目的になり、常に何かをしていなければ気が済まなくなってしまうのですね…
暇な時間というのが恐怖になってしまうのですよ…




小生、時間という概念に毒されておりますね長音記号2






いや、時間だけぢゃなく、お金とか、名声とか色んなモノに毒されて、凄ぉ~く器の小ちゃな人間になってやしないかと考えたり、考えなかったり…







ぢゃあ、つまらん欲を捨てて生きていこう!!









おそらく小生は「寅さん」になってしまいます桜




う~ん「活きる」ってムヅカシイのね…





此処の所、ブログがどんどん長くなっておりますね















だって話し相手がいないのだものフグ






今日の一言




「本当は『脇役』とか、『チョイ役』っていうのは存在しないの、活きることができればみんな『主役』なの!!
と我を奮い立たせるのが日課です雪






いさなとり…

希望といふ名のペダルをこいで、決してブレーキかけません。
だから止め方解らずに、壁があったら激突す…
欲望の水先案内人ワッツ卿、クーデターにより失脚です電車






いつも陰から観ています-20100920210134.jpg






画像が観づらいとオカンムリかとも思いますが、奥に鎮座しているのが、レインボーブリッヂ…





そう、此処は魅惑のランデブー、お台場!!









ではなく、品川埠頭であります。



小生、お仕事帰りにチョイと寄り道でございます。


静かです。人っ子一人いません。
あるのは倉庫と向こう岸にはお台場の夜景…

良いムウドです王冠2



小生が東京で好きな場所の上位にランクインしておりますカクテルグラス






だから今日は独りぢゃないのドキドキ


ステキな御方が隣にいるのドキドキドキドキ








ミヤタさん(♂)です自転車




彼とは2年の付き合いになるの自転車自転車


先代のベネトン君は小生の深い愛情が仇となり、ブレーキがもの凄く利く反面、すぐ駄目になるというツンデレ攻撃を受け

イタリア産まれという上流意識から、彼の方からペダルが外れるというとんでもないボイコットも受け

遂に愛は日本海の藻屑と化し、別れを決意しましたしょぼん




でもミヤタさん(♂)は違います。
生粋の日本男子であり、マジメで従順、しかも7段変速というマライア・キャリーも真っ青の幅の広さをお持ちでいらっしゃいます。




小生はミヤタさん(♂)の眼となり腕となり、ミヤタさんは小生の脚となる…


この2年で彼と旅した道程は千キロを下らないでしょうか…



ミヤタさん(♂)を紳士淑女の皆様に御覧頂たいのですが、彼は色黒ゆえ漆黒の闇夜では周りと同化してしまい全くもって写真には映らないので、後日お日様のもとで撮影致します。あしからず…






ミヤタさん(♂)


35000円





ミヤタさん(♂)との愛の逃避行


プライスレス





今日の一言


「ミヤタさん(♂)と夜の品川埠頭に来ると、よく口ずさむ唄があるんだ。
『見上げてごらん夜の星を』

三十路男がちゃんチャラ可笑しいだろ…

埠頭まで 自転車男 こぎゆけば 滲む灯りに 秋風の吹く」