いつも陰から観ています -87ページ目

バギクロス…

お客様は神様です。
日本のココロはお線香と共に…
無縁仏ワッツ此処に眠る禁煙





本日、稽古場に向かう道すがら、不動産屋の看板に以下のやうな文句が書き付けてありました。














「安すぎて申し訳ありません!」
















一体此の店の主は誰に謝っているのでありませうか?



借りる側としては安いに越したことはなく、むしろ此方こそ申し訳ありませんである。





それとも、此の物件の大家に謝っているのか…

もしくは此の不動産屋の親会社に謝っているのか…

はたまた安くしたが故に貧乏生活を余儀なくされている妻と子に謝っているのか…







いずれにせよお門違いも甚だしいものである。
豆腐の角に頭をぶつけるか、マリヤ様の御前で総てを洗いざらい懺悔すべきか、滝に打たれ性根を入れ替えるべきであるDASH!




ともすると取りあえず謝っておけば良しとする日本の風潮ではありますが、

「誰に対し、何故に謝らなければならないのか」
その有りどころを明確にしないといけないんぢゃないでせうか?






スキャンダルをおこした芸能人然り…

戦争問題然り…

尖閣問題然り…







何でもかんでも謝れば済むとでも思っとるのかむかっ
許してくれるとでも思っとるのかむかっむかっ
ふざけるんぢゃないよむかっむかっむかっ
言葉と気持ちが全然一致してないっつーのむかっむかっむかっむかっ
甘ったれるのもいい加減にしやがれぃ此のヘッポコがむかっむかっむかっむかっ


















あっ…

何で小生こんなに怒ってるんでせう……















どうも申し訳ありませんガーン






今日の一言


「怒る 叱る キレる を一緒にするのはやめませう…」







蛞蝓や…

1度でいいから やってみたい ワッツが 落語を噺すこと…
真打ち昇進、古今亭ワッツ 足が痺れて 波紋でありんすかたつむり






小生、此の所かのやうな本を読んでおりました。





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「なめくじ艦隊」
古今亭志ん生


言わずと知れた昭和の落語の名人でありますカラオケ




小生、小さい時分に車に揺られると、父の影響で、よく此の志ん生の落語と、ソウルミュージック、それとアメリカンポップスを聴いておりました。




どんな父親ぢゃい飛行機













ドMですが立派な父親よバナナ





それはさておき、古今亭志ん生といふ人物は、


借金から逃れる為に16回も改名したり…


関東大震災の時、酒が地面にこぼれては勿体無いと酒屋に走ったり…


と数限りない武勇伝を残しているのでありますよにゃー





タイトルにもなっている「なめくじ艦隊」は、
志ん生師匠が、貧乏のどん底にあった頃に、住んでいた家賃0円の長屋の事であり、なめくじが列をなして家の中にいたそうですよかたつむりかたつむりかたつむりかたつむりかたつむり




ただ志ん生師匠は60歳近くまでずーっと貧乏暮らしだったのですけどね…








小生は、志ん生師匠の事を天衣無縫の天才型落語家だと思っておりました。


ところがドッコイ、違うんですなぁコレが乙女座





志ん生師匠が世間的に人気が出るのは戦後、還暦を迎えようかという頃なのですね。
実に遅咲き、大器晩成型の人物です。



何故売れるのにこんなに時間がかかったのかといふと、
師匠は、落語が好きだからやっているのであって、媚びを売ってまで出世をしたくないという考えであり、
落語は世の中の酸いも甘いも知り尽くした人物がやるものであり、聴いて楽しむものという考えの持ち主故、金遣いも豪快であったのですね天秤座




要は師匠は落語が好きで堪らなく、また自分には落語しかないという人物だったのでしょうね





だから師匠、一見すると滅茶苦茶やっているように見えるかもしれませんが、物凄い勉強家であり、高座に上がっている姿は芸術的であります波






基礎は大事だねぇ、基礎が出来ていれば、他の噺を聴いた時にそれを応用する事が出来るんだよォ…



一生懸命やっていると周りの目が変わってくる、すると何かの拍子に引き立てがやってくる事がある
そういう時にそれをガッと掴めるかどうかが大事だねェ
そのためにも日頃からしっかり稽古はしないといけないねェ…




落語にしても野球や相撲にしても、テメェだけが楽しもうとするからダメなんだよ、
お客があってのものだろう
だからお客を楽しませてあげなくちゃ
だって向こうは木戸銭払って楽しみに来てるんだからねェ…















師匠のコトバは深いねェ…


小生も己を信じて頑張っていかないといけないねェ…



またまたダラダラとした長文、お粗末さまで御座いましたさくらんぼさくらんぼ







今日の一言


「道を極めた者の姿は芸術的で美しい」





ひとめぼれ…

よろめきに ココロ よろめかせ ゆらめきに ココロ ゆらめかし ときめきに ココロ ときめかす…

ときめきがゆらめいて、ひらめかないワッツにお仕置きを爆弾






小生はどうやら
「直ぐにときめいてしまうタチ」
とのことです温泉






「ときめき」といふものは、少なからず相手に対する、「尊敬」や「憧れ」や「羨望」といった感情が無いと成立しないと思うのですよバナナ





といふ事は、小生がココロときめかせている時点で、相手の方が有利な立場にあるのではないか…





とどのつまり、小生は、雌犬の尻尾を追いかけ、よだれを垂らし、尻尾をフリフリしているマヌケな雄犬に過ぎないのでせうな汗






小生に、「秘技トキメキ三年返し」
がマスタア出来る日は訪れるのでせうか…

















決して期待はしないでいただきたいにゃー





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今日の一言



「だって好きになっちゃったんだもの、仕様がないぢゃないかぁ……」