いつも陰から観ています -72ページ目

如月は…

2月が28日しかないのは、ジュリアス・シーザーおやじの仕業なのですよジーンズ




小生日々感じる事があるのです
芝居をやる際に、咄嗟の判断で台本には無い事をする行為を「アドリブ」と申します



この「アドリブ」は、セリフが抜けるなど予想外の展開に於いてやるアドリブと、狙ってやるアドリブとに分けられると思うのであります



前者は芝居の流れを止めない為にも不可欠でありますが、小生が気になるのは後者…



お芝居にはお稽古が必要であります

何度も何度も繰り返しお稽古します

だのに本番で急に芝居を変える…



小生も本番でアドリブをかましたくなる事があるのですが、
何か相手や演出に失礼にあたるのではないかと思い歯止めがかかって仕舞うのです爆弾


だったら稽古の段階で毎回毎回アドリブをかましたれぃと思うのですね



でもお芝居は対相手、舞台なら更に対お客様がいるわけで、喜んで貰えるのが一番のサービスだよなぁと感じるのですよ…



コレがお笑いや、ジャズなんかだったらアドリブをかました所で全然問題ないと思いますです晴れ



でもお芝居で敢えて狙ったアドリブについては…



よくインタヴューなんかで、さも得意気に
「本番でこんなアドリブをやっちゃいました」
みたいに話す役者がおりますが



何かあまり共感出来ない自分がいるのですが…




お芝居は生き物だし…



演出も大事だけど…



台本に無いけど、此処でこうしたらきっとオモチロイだろうなぁ… なんて




でも基本は台本だよなぁ…




お芝居ってムツカシイわぁ…

















…う~ん長音記号2長音記号2





プンスカピ~





今日の一言


「何事も基本が一番大変です 大切です…」






天王山…

たかが12才、されど12才…

人生最初の試練に立ち向かいし全ての戦士に幸あれ!!


…と言いたい処でありますが、現実って奴はそうは甘くない雷雷







今日2月1日は中学受験の開幕戦であります桜




小生が携わった生徒達は一足お先にサクラサクのか…



小生は彼らの力にほんの少しでもなれたのか…とか
小生のような教師に当たってしまい迷惑ぢゃなかったか…等々
毎度毎度自問自答の繰り返しであります
(こんなこと生徒の前ぢゃ言えませぬな)乙女座乙女座





この受験結果で、彼らの一生が決まるわけでは無いと小生は信じております。



たとえ自分の満足がいく結果にならなくても、引け目を感じないでほしい
決して負け犬ではない

必死になって受験といふ化け物と戦った日々が、必ずやこれからの人生に於いてプラスになるはずであり、戦いぬいた事に誇りを持っていただきたい…




自分に負けるな受験生ビックリマーク
いや、12才の初々しき戦士達よ!!





















…頑張って下さい

どうもありがとうございました…




今日の一言

「教える事で教えられた事が沢山あるのです…」





アララギの…

もう幾つ寝るとお正月…


小生また1つ齢を重ねてしまいました演劇


小生の役者としての魅力は、もう少し齢を重ねないとダメかも知れませぬ…


















…と、信じたい





31才としての一言


「あっ、もう31なんだ…
両親は31の時はすでに子育てしてたのね…」