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Dusk & Her Embrace

徒然なるままに、日々の出来事を綴る。

ある方のブログを見て、懐かしく思いました。


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中越沖地震の恐怖は、今でも思い出します。


当時柏崎市に住んでいた私は直下型でした。


2,3秒間の轟音の後、激しい揺れ。


部屋のあらゆるものが倒れ、飛び、壁に穴を開けておりました。


生まれて初めて「死」を直感した事を記憶してます。


あれは一生に一度の体験でいいです。


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そんな地震の後。「がんばろう柏崎」をスローガンに掲げた復興途中のさなか。


新潟のサッカーチーム「アルビレックス新潟」から、無償で試合観戦に招待されました。


そのとき、ユニフォームを購入し、いつもはテレビの向こうのあの人を、目の前で見ながら一喜一憂したことを思い出します。




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ふと昔の写真を見返していたら、私の部屋の写真が出てきた。


私のオーディオルーム。


7.1chサラウンドシステム。


46インチ液晶テレビ。


リクライニングソファー。


懐かしい写真だったのでUP。

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「出雲風土記」に書かれる神話の時代。

スサノオの尊が、愛する女性クシナダ姫を狙うヤマタノオロチ(8本の首と尾を持つ蛇)から身を隠す場とし、そのヤマタノオロチを退治した後にはその場に二人の住居を築いた地。

それが「八重垣神社」である。

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左:スサノオの尊 右:クシナダ姫


「八雲立つ、出雲八重垣妻込みに、八重垣造る其の八重垣を」

出雲の八方にそびえ立つこの八雲のごとく、私はあなたを守り通そうと誓う愛の歌。

これはあまりにも有名である。


私のクシナダヒメと共に、願いを込めに、この地を訪れた。



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八重垣神社には、「鏡の池」という湧き水を讃える池がある。

この池は、クシナダ姫がスサノオノミコトに勧められ、この社でヤマタノオロチから身を隠している間、鏡代わりに姿を映したと伝えられるもので、現在は良縁占い(銭占い)が行われている。


占いごとの記された紙片に小銭を乗せ、いかに近くで、いかに早く沈むかで、その吉兆の良し悪しが決まるとされている。

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皆様必死ですw


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高原の天気は変わりやすい。


出張で岡山県にはよく行きます。


秋だし、たまには写真でも撮りながら行くかと、出張にMyカメラを持参。




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高原の空は近い。