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Dusk & Her Embrace

徒然なるままに、日々の出来事を綴る。

国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している宇宙飛行士は、1日に1ミリシーベルトの宇宙放射線を浴びていますので、1ヶ月間滞在すれば30ミリシーベルトの放射線を浴びることになります。宇宙航空研究開発機構は、宇宙飛行士が生涯に浴びる宇宙放射線量の上限を宇宙飛行士ごとに決めています。例えば、2009年に若田光一さんは国際宇宙ステーションに滞在して様々な仕事をしていましたが、若田光一さんが生涯に浴びる宇宙放射線量の上限は900ミリシーベルトと決められていました。若田光一さんは、2009年に国際宇宙ステーションに滞在していたとき、当初の予定より滞在期間が1ヶ月延びたのですが、それでも、以前の飛行を含めても上限の6分の1程度の放射量です。

・・・・


ぜんぜん今回の事故、余裕ジャンw


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110322-00000947-yom-soci


この記事を見て涙が出た。


農家が一生懸命、汗水流して作った作物。

放射能??そんなもん人体にどれだけの影響があるというのか。


私は職業柄、専門家として言う。

専門家ならだれでもわかる。

あの程度の放射能では人体になんら影響を与えない。


綺麗に梱包されたほうれん草。

採るだけでは駄目。

土が付いていてはいけないから、水で綺麗に洗うのです。

この季節の水ですから、とても冷たいのです。

汚い葉は一枚一枚丁寧に仕分けるのです。


結果、出荷されても買ってくれない。。。。

悲しすぎます。

何のために作ったのか・・・・

お金だけもらっても、やるせない思いが残ります。

熱い日差しの中、腰を曲げて草をとり、消費者においしい作物を食べてもらおうと汗水流して頑張る親父の背中が見えてきます。



誰も悪くない。


東京電力も悪くない。


政府も悪くない。


すべては自然の力をまだ知らない、人類の責任。