国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している宇宙飛行士は、1日に1ミリシーベルトの宇宙放射線を浴びていますので、1ヶ月間滞在すれば30ミリシーベルトの放射線を浴びることになります。宇宙航空研究開発機構は、宇宙飛行士が生涯に浴びる宇宙放射線量の上限を宇宙飛行士ごとに決めています。例えば、2009年に若田光一さんは国際宇宙ステーションに滞在して様々な仕事をしていましたが、若田光一さんが生涯に浴びる宇宙放射線量の上限は900ミリシーベルトと決められていました。若田光一さんは、2009年に国際宇宙ステーションに滞在していたとき、当初の予定より滞在期間が1ヶ月延びたのですが、それでも、以前の飛行を含めても上限の6分の1程度の放射量です。
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ぜんぜん今回の事故、余裕ジャンw


